Showing posts with label その他. Show all posts
Showing posts with label その他. Show all posts

2019/11/24

寒いわぁ~☃

ナガサワです。
工房日記ブログが、ワークショップの宣伝ばかりなので、今日は日常の投稿を。

まずは、木彫りのわんこ。
 今年は木彫りを始めたのですが、お教室の時間だけで彫っているので全然進みません。下手したら、年内に完成しない気がします。いやいや、頑張って完成させますよ!(ってか、残すところあと一回しかないんだけどなー)

そして、そろそろ11月も終盤を迎えた今週、やたらと気温がさがり始めましたね。
 ということで、今年もいよいよ薪ストーブシーズンの到来です。 今年はかなり薪を溜め込んだつもりだけど、あっという間になくなるんだろな。薪棚がスカスカしてくると不安になります。 庭木切ったよーって皆さん、長さ40センチ未満にしてもらえましたら引き取りますのでヨロシク(*^^)/です。

糸もより合わせています。 今年はスピンドルでボチボチ紡ぎ貯めていたんですけど、冬本番がやってくる前に双糸にしています。今年は太めの糸を頑張って紡いでいるよ!

糸紡ぎに興味を持ってもらうことと、手紡ぎ糸で編み物をしてもらう啓蒙活動頑張りますよ!気になる方はご連絡くださいね!

2018/10/30

素敵な照明具.。.:*♡

9月にクレマチスの丘で開催した糸紡ぎのワークショップに参加された方からメールを頂きました。
写真も添付されていました。ご本人の許可を得ましたのでブログにアップさせていただきますね!

 親子で参加されたY様。連休の三島界隈のご旅行を楽しまれたようです。その中で訪れたクレマチスの丘。そこで、糸紡ぎの体験をしていただきました。娘ちゃん、とてもたのしかったとおっしゃってました。

この写真、娘ちゃんのやっている習い事で照明のカサを作ったそうです。その素材として、自分の紡いだ糸を混ぜ込んでみたとの事!
素敵な経験と作品!とてもとても素敵な宝物が出来上がりましたね。

糸を紡ぐというのは、日常ではない作業だったと思いますが、出来上がった羊毛の糸を何かに使ってみるという、二次的な展開をしてみたこと、これはきっと娘ちゃんの経験として、新しい一ページになったのではないでしょうか。



キットとか、準備された材料、既存のものをまとめて、別のものを作りあげるということは結構ある話です。しかし、この材料を揃えるために、その材料を作るというのは、じつはなかなか時間も手もかかり、なかなか無いことです。



手紡ぎの糸を作りましょうというワークショップは、これからも続けていきますが、糸を作って終わりではありません。糸はあくまで素材です。完成形は、まだその先です。
モノを作るというのは、じつは長い時間がかかります。でも、とってもとっても魅力的で楽しいことなんです。
私は、この1年間、とくに集中してたくさんのワークショップをしてきて、それを強く感じました。そして、そんなときに、素敵な照明器具のご連絡をいただき、ますます多くの人がもっと手仕事と一般に呼ぶ、手で自分や家族のためのものを作ることをしていったらいいな!と思いました。



素敵なご連絡、ありがとうございました。
チャンスがあれば、糸紡ぎ、またチャレンジしてみてくださいね。

2018/05/25

手帳のこと


この手帳群の写真は、ときどき使っていますが、以前、手帳(ノート)を手作りして販売をさせていただいた時のものです。
表紙は織ったり、刺繍をしたり、編んだり、様々な技法でつくり、中の紙もいろいろ集めたものでした。決して高い紙を使っている訳ではなく、むしろセカンドハンドのものだったり、新しい紙にダメージ加工を施したりして綴じています。

手帳作りはとても楽しく、使っていても『私だけの手帳』という感覚が伝わってくるお気に入りの物になります。


その頃から、日々のスケジュール帳もずつとオリジナルにカスタマイズしたものです。ページ数が多くなるので、本体はMUJIや100均で買うことが多いです。そこに手書きで日付けを書き込んだり、カレンダーを作って貼ったりします。
一日1ページです。


カバーはgentenの文庫本カバーです、
なかなかいい色にテカッてきましたよ。


手帳を使い勝手の良いものに育てていくために、いろんな手帳術の読み物を読んでいます。
スケジュール管理や、記録、お楽しみなどなど。行き着くところは自己管理という事なのですが、日記のように記録を残していくのは時々サボってしまうものです。どうすりゃいいんだ?みんなどうしてる?そんなとき、ネットで調べたりします。

今月の日経womanでも前向きに自己管理ができる手帳術がありました。
今朝はこんなサイトも見つけました。
https://rucca-lusikka.com/blog/

中身のページの印刷など、まだまだ試行錯誤ですが、楽しいのでオススメですよ!

2017/03/20

赤錆取り



この鉄鍋、たしか若い頃にひとり鍋用に買ったものだと思うのですが(すっかり忘れてる)、ストーブの上で加湿用につかっているんですけど、その前の扱いが悪かったのでしょう、錆が激しいのです。ですので、今日は思い切って錆取りを行います。

緑茶の出がらしと一緒にグラグラ煮詰めます。

鍋はステンレスを使ってます。

15分くらいでだいぶ赤錆が解けだし、お湯は黒ぐろしてます。

あれ?写真の向きがおかしい?
これ、染色に使える?  いやいや、そんな時間は無いので捨てますけど。
この茹で?こぼしを2-3回くらい繰り返して終了です。(しかし、2回でほぼ色が出なくなったので、3回目はやりませんでした)

この方法は、お茶に含まれるタンニンを利用し、赤錆鉄分を結合させて除去(還元)させるものです。緑茶よりほかにタンニンを多く含んでいるものがあるようですが、ここでは、キッチンで『今!今日!』できるものということで、今回は緑茶でやりました。

私は以前、貧血で鉄剤を飲んでいたことがあり、その時、なぜ緑茶は貧血の人にはダメなの?と言うことで、鉄分とタンニンのことを少し知りました。せっかく飲んだ鉄分が緑茶のタンニンと結合して流れて行ってしまうんですって!そういうことだったのか!(まぁ、時間をあけて、がぶがぶ飲むとかでなければ、大丈夫なんじゃないか?と飲んでましたけど)
紅茶にもコーヒーにもタンニンは含まれますので、貧血の方は気を付けたいですね。


内側は毎日のようにお湯を沸かしているので、こんな風に白くなっています。この湯垢(?)は、鉄瓶の中にもついていて、この白いものがしっかりとこびり付くことで錆を防止するのです。なので、鉄瓶も鍋も、この湯垢は落としません。

硬水だとあっという間に着くんですけど、軟水は時間がかかりますね。じっくり、時間を掛けて育てていくものだと聞き、鉄瓶のあつかいも面倒だなと思いながらやってますが、鉄鍋は適当過ぎましたー!

参考にしたサイト

2016/12/11

クリスマス用オーナメント

畑ごはん あぐりの店内ディスプレイのおはなしです。
  

12月に入り、あわててクリスマスディスプレイの準備をしています。
 今年のリースはシンプルにしました。
…というのも、今年からわたしがディスプレイする事になってしまったのです。あー、どうしよう…と、迷っている間はありません。

リースに絡みついているタータンチェックのリボンは、3年前にシルク糸で織ったものです。マフラーっぽいイメージです。

 東側の窓には沢山のオーナメントが下がっています。ほぼ、自宅周りの木の実や種でつくった小さな小さなリースです。ドライも小さくリースにしたら、立派なオーナメントになります。とくに、松ぼっくりのなんて可愛いこと!

今年のクリスマスツリーは、根付きの本物のツリーです。来年まで枯らさないようにしたいですね(^_^;  楽しいオーナメントもほぼ、今まで使っていたフエルトボール。そのほかにも今までフエルトワークショップで使用した見本もオーナメントにしています。

そして、ビーズとワイヤーで仕上げた、スノーフレークたち。みんな一つづつデザインは異なりますが、たくさんたくさん作りたい!

こんなかんじで、あれもこれもオーナメント作ってみました。時間があれば、クリスマスまでにもっとジワジワ増やしていこうかなって考えています。

_───*───*───*────

年内でfacebook上の多謝textileページは閉鎖します。今後は、こちらのブログをもっと更新していきたいと思っていて、ウールに関してだけではなく、日々の生活の中での手仕事やハンドメイド的なものも色々お話ししていけたらなと考えています。お楽しみに!





2015/01/04

明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。いよいよやってまいりました、羊年!
今年はいつも以上にウールまみれな1年にしていこうと思います。

皆さま、2015年もどうぞよろしくお願い致します。

2014/03/29

イースターエッグW.S. 終了しました


ニードルフェルトでつくるイースターエッグのワークショップが先週の日曜日に行われました。

クレマチスの丘・TREEHOUSEのカフェで行われました。
 みなさん、もくもくと作業をします。
カラフルな原毛でチクチク☆ チクチク☆

 作業の後はTREEHOUSEのおいしいキャロットケーキと紅茶をいただきました。


みなさんのイースターエッグです。
やさしい色と、たくさんの春! が出来上がりました。


イースターはキリスト教徒の方々にはとても大切な行事です。 人々の罪を背負って十字架にはりつけにあったキリストが甦った出来事です。
それと同時に、春の訪れを喜ぶ日でもあります。 
じっと動かないたまごから命が生まれる様子は、キリストの死からの復活、暗くて寒い冬から命が芽吹く春、様々なものを意味します。

今年のイースターは4月20日です。西方教会も東方教会も同日(※)のイースターは珍しいので、世界中のキリスト教徒が喜びを分かち合う日となるでしょう。
信者でなくとも、一緒に春の訪れを喜びましょう。

※イースターは毎年春分後の最初の満月から最初の日曜日ですが、東方教会と西方教会では用いる暦が異なる為に、イースターの日が異なる年がほとんどです。

2011/06/03

断捨離をTRYしてます

 ひさしぶりになってしまいました。
その後、貧血が邪魔をし、生活に支障がある日々が続いています。なので、大きい病院へ行って、今後の経過を見ることに。 数値が大して大きくないのに、グッタリ。ほんと、自分がダメ人間なんじゃないかって思うくらい、動くことがツライ。

さて。そんなこんなで、引越しもあと1歩と言うところでストップしてます。なので、とりあえず、引越し先の新工房(?旧・旧工房)の中に運び込んだものを何とかすべく、断捨離本を読んでマインドコントロールし、仕分け作業してます。

本が難しい。
まだ、初心者なので、とりあえず『絶対に必要を感じられない』ものを分けて、捨てるか、友達の工房で使ってもらうかを分けてます。 Book O*F は、信じられないような金額をつけるので、あれなら労力より捨てる方を選びます。技術書はダブっているものもあるので、これはアマゾンかなー。

 さて、これはアナンダで購入した裂き布綿ロープです。 1.6kgありますが、使用するチャンスがなくなってしまったので、使う方がいらしたらお譲りしようかなと考えています。 (送料はお願いしますね) 量はご相談ください。

糸なども、今後出てくるので、こちらに載せていこうかと思いますが、、、写真撮ったり、説明が面倒くさい(だから、オークション出品から遠のく。。。)のでもしかしたら断念するかもです。いつか、材料マーケットとか出来たらいいなーと思います。 (けど、都会じゃないので売れないだろうなぁ。)

ちなみに、1999年にキリンで111年目の限定醸造ということで、復刻ラガーの懸賞に当たったのですが、勿体なくて飲めませんでした。 さすがに、もう中身は飲めないけど、オブジェとして、資料として、コレクションとして、欲しい方がいらしたらご連絡くださいねー。

そもそも、こんなことをしてないでガンガン捨てるべきなのでしょうー断捨利とは。

2011/03/30

準備してます


明後日からスタートする、今回のチャリティイベントですが、28日におおよその搬入が終わりました。 エネルギーをセーブして、被災地に負担をかけない展示を目標にしたい、そんな風に考え、「よし、ひとりでがんばるぞー」と思っていたのに、結局皆さんの手を煩わせてしまいました。
 出だしから、自分の不甲斐なさを痛感。
そして、みなさんありがとう。


ちびっ子も参戦。

今回の参加者の多くは、アステールの児童部バイトの同僚の先生方です。他にも学校の先生をしている方、地元企業のOLさんなど、作ったものを細々と作品を発表している方もいらっしゃいます。
そんな皆さんの作品を一堂に見るチャンスもなかなかないと思います。 

動物や子供のモチーフが多く使われています。 柔らかな優しい色合いの物がたくさんあります。
地震とそこから波及した津波や原発事故など、心が苦しくなり体調を崩す方が多かったと聞きます。私も、ちょっと引き籠ったり塞いだりしてしまいましたが、この幸せいっぱいの作品たちに囲まれていると、ちょっと嬉しくもなり、元気をもらう事ができるようなそんな気がします。
 
私の周りには、ゆったりとした優しい人がとても多いのですが、作品からも作家さんの性格(性質?)がにじみ出ているといつも感じています。 お料理が、作る人の人柄や、その時の気持ちとか感情がそのまま表れるといいますが、アート作品はまさに人柄がストレートに出ます。 
 カッコいい~、おしゃれ~、というものは今回の私の企画には強く求めませんでした。むしろ、人々を幸せにできる作品を求めました。 きっと、お客様にもそれを感じていただけるのではないかと思います。

 以前、霊感の強いお友達と一緒に美術展を見に行った時、作品を見ている間中それぞれの作家さんをヒシヒシと感じていたそうです。 展示会の為にあわてて作ったものであっても、それ相応に気持ちをこめて作っています。いろんなことを考えながら、手を動かして作品を仕上げていきます。だから、作品からその人がにじみ出るのは当たり前なんですね。

 私は和気あいあいとした、みんなが優しく、幸せを感じられる空気が好きです。 今回は、まさにそんな空気が仕上がったような気がします。
多くの人に、それを感じてほしいな。
みんなが幸せになるといいな。

---------------------------------------------------------------

「ゲージは安心な場所」

今日は久しぶりにシロちゃんのレッスン日でした。
もう、あまりにビシっとコマンドをこなす(?)ので、先生もビックリでした。
自慢の息子です。
…そういう事じゃなくて、
次回は、ゲージにすんなり入る練習です。
静岡県は、災害時にペット用の避難所が設けられると言っていました。しかし、それはゲージに入った動物のみです。ゲージに入らない動物は、もちろん人間と同じ避難所には入れません。普段から、ゲージを嫌がらない練習をしておきましょう!という事です。  
愛する家族としてのペットをいざという時に守ってあげるのは、飼い主の義務ですものね。

2010/12/25

Happy Christmas


Happy Merry Christmas!

Wish every children receive a present from Red-Gown-Oldman in this holly night.
Peace
Delight
Happy
no Hunger
no Worry
no Sadness
no Tears

Mery Mery Christmas.

NORAD Tracks Santa:3D

2010/11/16

手創り市・終了

先日の日曜日に行われた、静岡護国神社での手創り市が終了いたしました。
ご来場の皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。色々な方と出会って、また新しい刺激を頂いた一日でした。
楽しかったですよー。

Treow Furniture WorksさんとKroneさんと一緒に参加をさせていただきました。白いテントと白い旗の看板が目印☆
大勢のお客様にご来店いただきました。その中で、若い女子がニットの為に糸を求めていかれる姿が何件かありました。ニットする人が少ないよねーと嘆いていた為に、すごくうれしかったです。

いろんなご意見を頂きました。
ありがとうございました。

2010/06/23

Pretty in PINK !

可愛いピンクの糸が欲しい!
やわらかくて、やさしくて、とにかく可愛いのがいいな♪

ということで、シルクもピンクで染めたりしています。
ざっくり混ぜてザクザク紡ぐんです。可愛いのよ~♡

・・・あれ?ウールの工房じゃなかったっけ?
(↑堅いことはナシよ~)

Pretty in Pinkってタイトルは80年代に一世を風靡した青春映画のひとつです。主演はモリー・リングウォルドという女優さんで、けっして美人じゃないけど近所にいそうな普通の女の子でした。当時はかなりの数、同じような青春映画があって、俳優さんも沢山いたのですよ。私はトーマス・C・ハウウェルとラルフ・マッチオが好きでした。 しかし、その二人が出ているわけじゃないけど好きで何度も観た映画が「Sixteen Candles」というモリーの映画。このモリーとアンソニー・マイケル・ホールのやり取りが楽しかったのよね。(アンソニーがあまりのおっさんになっていてびっくり。)
80年代のアメリカは魅力的だった。。。

2010/06/22

サボりました

本日、工房にいらしたお客様には申し訳ございませんでした。

貧血がまたまたやってきてしまいました。
午後に血液検査の結果を聞きに行くついでに、午前中も休んでしまいました。すみません。

去年ほどじゃないけど、でも、やっぱり血色素量が少なくなってました。血清鉄(血の中の鉄の量)も少ない・・・。んーーーなんでだろう。ずっと、鉄分摂取は気にしながら生活してきたつもりですが。腸内環境も考えて、ここんところずっと玄米食にもしていたのに。
私の周りには貧血の人って結構多くて、年齢的なものもあるんだろうなーと思ったりしてます。

お休みはしていますけど、制作はしてます。とくに染色は頑張ってますよー。
もっと鮮やかな色を染めたいんだよねー。可愛いピンクとか、鮮やかなグリーンとか、もっと沢山欲しい! 先日は、化粧水を煮出した後の繭の殻をレインボー染めしてみました。いまいち色が薄かったので、昨日届いたサリーのリサイクルファイバーを混ぜてウールと一緒に紡ごうかなーとか、やりたいことは山ほどあるのですが、体力がついていかないのが難点。 早く元気になりたいな。

白いシルクはミシン糸と、極細ウール糸と混ぜて3ply。可愛い糸ができましたよ。重さや長さを出して、販売したいと思っています。 今年は糸の販売を増やしたいと思っています。

今日のお昼はガレットを食べました。人生初のガレット!もちもちで美味しいー♪ 

2010/06/14

ルーの花


ルーの花を戴きました。独特な香りの強いハーブで、虫除けになるそうです。(魔除けのハーブとも言われていて、キリスト教のミサで聖水を掛けるときの枝はルー、らしいです)
高さ50cm~1m、茎は木質化してかん木状になります。イチジクのコンパニオンプランツとして使われることもあります。
らしいのですが、我が家の庭ではぜんぜん育ちません。ヒョロヒョロ~って枝が伸びるんだけど、ひょろひょろ過ぎで上に伸びないのです。どうしたら植物をうまく育てられるようになるのかな。

今日は、フエルトの小バッグの緊急(!)ワークショップが行われました。持ち手を本体に一体化させるコツを教えて~!という生徒さんのために開いたのですが、なかなか可愛いのができたでしょ♪ 持ち手は1本でそこが丸いバケツ型。 車の中に吊るそうかな。




中はこんな感じ。

思っている以上に体力と根気の要る仕事です(笑) でも、フエルトは補修もできるし、かなり幅広くいろんな物ができます。不器用とかあんまり関係ないので楽しいですよー。
時々、刺繍のフエルトコースターをまたやって欲しいという方の声を聞きます。 二人以上(max4名)集まれば別途日を設けますのでご連絡くださいね。
6月は旅行に行きたくなるシーズンです。
お花のきれいなこのシーズン、イギリスに行きたいなー。5月に行われた王立園芸協会のチェルシーフラワーショーには2度ほど行ったことがあります。本当に美しいお庭たちが1週間ほどで作りこまれます。中央の大テントの中に巨大なサクラの木が満開だったのですが、それもショーの日にあわせて、ぎりぎりまで冷蔵庫に入れておくのですって。どれだけ大きな冷蔵庫なのでしょう!
近頃はイングリッシュガーデンによく見られるような植物がホームセンターの園芸コーナーでも手に入りますが、15-6年前、私が庭に夢中になり始めたころは変わった苗がとても高かったものです。今でこそアスチルベなど簡単に手に入りますが、当時はなかなか見つからなかったなー。
この界隈にも、素敵な園芸ショップがあったらいいな♪

2010/04/21

天気いーねー

天候不順な春ですね。
ぜんぜん庭仕事ができないー。けっこう悶々としています。


玄関周りも全くキレイにならない。デッキを作ろうと思っているのに、ペンキも買ってあるのに。
大工仕事もはかどらない。

むーー。


そこへもってきて、心揺さぶられるお店に出会ってしまいました。
去年の御殿場アートクラフトフェアでご一緒させていただき、先日、清水クラフトフェアで彼女を見つけて、思わず声をかけずに居られませんでした。ずっとずっと気になっていたから、再会できて勝手に大喜び。Zepettoさんという、手作り雑貨のアーティストさんで、話をするとポヤンとした可愛い女子。彼女の持つ雰囲気というか、ファッションというか、好きだなーと思っていたのですが、ちょっと前にお店を持ったというので、ホームページをみたら・・・

・・・すごい。


すごい!!私の大好きな世界が広がっていました。日曜大工だの、お庭だの、インテリアだの、勿論布仕事だの、もーーーう。どうしよう~ってニマニマしちゃうくらい素敵で、私の目指す"工房の行く末"の姿がそこにありました。彼女はセンスもとても良いので(って、2回しか会った事無いけど)やっぱり、素敵さんの作るお店はこうなるのねー。納得ぅー。
私の工房も頑張るよー。
(・・・作品作りを頑張りなさいって感じよね。笑)

そして彼女のスリッパはとてもはきやすいのです。 でも、このシリーズはもう在庫限りだと言っていました。
履き心地が良いので、ちょっと残念。

私の工房用スリッパも、もうちょっとしたら作りたいなと思います。

2010/02/09

spice girls持ってます(貸出可)

 
 以前、自然食品のお店の息子さんがチャイを出してくれました。目が飛び出るくらいのスパイシーなそれは、今までのチャイのイメージを覆しただけじゃなくて、私を”そのチャイ”の虜にさせてしまったのですよ。
シナモンが得意じゃないので、今まではエキゾチックな飲み物とかスイーツとか苦手だったんだけど、オーストラリアで訪れたヒッピーなクラフトマーケットで飲んだチャイと不思議なスイーツがとても美味かったのですよ。そのスイーツと同じものは、八王子のもっと奥地の竹林cafeで頂けます。今まで2度ほどそのスイーツを頂いたのに気がつかなかったよ。とってもスパイシーです。

 少しずつ、自分で作れるものは自分で作ろうキャンペーンが進められています。そしてその材料は「ある物を使う」事を忘れずにいようと思っています。この考え方は買い物に出かけた時に、勢いでバシバシとカゴに商品を入れ始めた自分に言い聞かせるもの。どうしても買わなくてはならないものは、なるべく身近で手に入るものを、と心がけるようにしています。
 
 ジンジャーエールは自分で作れることを知ったので、なるべく飲みたいときは作ろうと思います。生姜も今年は作るぞ。/コカコーラは自分じゃ作れない・・・。飲みたいときには買ってしまうのは仕方がないのよね。 ところでたまに飲むコーヒーはおいしいけど、やっぱり黒豆茶は美味しいよ。お茶の木も植えてお茶も作りたいなぁ。
 最近は石鹸作りが気になって仕方がないのです。素敵なレシピの石鹸を本で見るんだけど、なかなか手に入らない(ここは田舎なので・・・)油脂をネットで検索するけど、容易に地元で入手できるものを使わないで遠くから取り寄せてどうすんだ?ということで、オリジナルレシピでシンプルな石鹸を作って行こうと思っています。/1本のオイルを買うより、合成洗剤のリキッドソープの方が簡単に入手できるよってのは、もっとも対極の考え。でもフエルトを作るのに、その特性を生かして石鹸より合成の中性台所用洗剤を使っていましたが、フエルト作りに適する石鹸をじぶんで作れたらって思います。そんなに泡が立たないのだけど、界面活性の効果がちゃんと効いているもの。

  今日行ったカフェではハーブの効能の話を。この写真は先日行ったマクロなカフェ。お昼にもやさしいスープのラーメンを。楽しいよ。そして美味しかった。

昨日、J-WAVEのLOHAS TALKという番組にゴスペラーズの北山氏が出演していた(今週金曜までのゲスト)。彼は私がずっと思っていた事と同じことを言っていた。(どのポイントかは内緒です) なんかとても気持ちが良かったです。この人の文章(ってかBLOG)も気持ちがいい。

で、今日はなにが工房日記なのかと言うと、工房で私が作っていきたいものの方向性、私が欲しいと思うものの方向性がはっきりしてきたなーということです。

--------------------------------

有無を言わさず体が欲するものが、あなたの体も心も満足させるものなのでしょう。

2010/01/31

三日月湖


工房での仕事が押し気味です。
今後のスケジュール等、ちゃんとしないとシッチャカメッチャカになりそうです。(確定申告が深刻/マジで・笑)
ワークショップの企画をしたいのですが、現在その計画もすればするほど悩みだして、アー止まらない。ワークショップでこんなのしてもらいたい~というのがございましたら、どしどしメールください。参考とさせていただきたいと思います。

 それと、ダイエット作戦も並行して行わないといかんなーと、これまた深刻な悩みです。今日は雨の降る前に河の方まで歩いてきました。1時間くらいかな。散歩と健康ウォーキングの中間くらいの運動量。今日歩いた地域は、かつて川だったところ。川の流れが変わって、水が溜まって、三日月湖のようになっています。自然保護のグループが掃除をしたり、ちょっとした管理をしたりしているようです。天気も悪かったので、ちょいと不気味な感じがしたんだけど、どうしてあんなにゴミが溜まっているかな・・・。人々のモラルを問いたい。小学生の方がよっぽどゴミに関してのエコロジー精神を持ち合わせている気がします。何はともあれ、土手と畑がずーーっと広がっているところ。事件とか起きても誰も助けにきてはくれなさそうな所で、民家の近くだけど、ちょっと怖いなという印象の場所でした。今度は天気のいい日に行こう!

2010/01/26

緑です


工房で数個だけですが販売しておりますアレッポの石鹸。お風呂で使おうと、ちょっとカットしたのですが・・・なんて綺麗な緑色! そして、その緑から外側のベージュにかけてのグラデーションがため息が出るくらい美しくて、翡翠の塊を見ているようでした。

石鹸作り用にブレンダーを手に入れてしまいました。今年は本腰を入れないと!!!

2009/12/21

種まきノート(長いよ!)

工房日記が、どうやら普通の日記になっている気がしますが・・・。

昨日、神奈川県小田原市にあるうつわ菜の花さんのギャラリーで行われた、早川ユミさんという布作家さんのワークショップに出かけてきました。
出会ったことのない人の名前を覚えることの苦手な私は、参加を決めた後に「あ、この人だったのだ」と気がついたのですが、初期の「住む」という雑誌で早川さんのご自宅やお仕事の記事を読んでいて、私の憧れる生活をされている方だなーと思っていました。お山を背にして畑があって、ちくちく縫っていて、とにかくお家の中の布がみんな可愛い。(ジャラジャラ腕に巻いているバングルも素敵・笑) そして、ワークショップでご本人とお会いして、お話を聞いて、いっぺんで好きになってしまいました。(もちろん、バングルもジャラジャラ!)毒を抜いたキクちゃんみたいな(笑)彼女のお話はとてもやさしいなーって感じて、ものすごい惹きつけられてしまいました。
 畑や、住んでいる地区の出来事とか、体の事とか、食べ物の事とか。この人のお話は素直に聞けるぞ?って、なんかそんな風に感じたのですよ。 ワークショップに参加していた方は5人でとても少なかったので、みんなの自己紹介をしたり、質問したり。 最近読んだ本や、何百回も作った料理は何ですかと聞かれて困った・・・。最近はハセガワマユちゃんに借りた「大宮エリー」さんの本を読んでいるとか、まったく場違いな発言をしまくる私。。。料理も全然しないので、あぐりの宣伝したり。 あぁ、ほんと、場違いだわ。 ワークショップに参加するのに、作家さんの事もほとんど知らず・・・って、ダメよね。 そういえば、昔よくロックのコンサートに行っていた時も、友達は新しいアルバムを完全にマスターするほど聞きまくってからコンサートに出掛けて行っていたけど、私はアルバムを聞く前にライブで「初視聴」みたいにしてから、気に入ればアルバムを聞く人だったことを思い出す。今回のも、まさにそれ。 とあるアーティストが「日本人のファンはライブ前にすごい勉強してきてくれる。しかし、ライブで新曲を披露するとキョトンとしているんだよ。海外のファンは逆で、ライブで新曲をやるとアルバムに入っている曲よりはるかに盛り上がる」と言っていた気がします。(・・・どうでもいいか)
 で、当然のごとく「種まきノート―ちくちく、畑、ごはんの暮らし 」という早川さんの本を買ってみました。

自給自足的生活がしたい。でも、アグレッシブな"Love Earth" はちょっと違うって思っている。
土がない生活は息苦しくなっちゃうなーとか思っています。土は地面に「ある」んじゃなくて、作っていかないと「土」は得られないんだよなーって、いま庭の土を改良中の私には土がとても気になる。その土を作るために、腐葉土もすごく気になる存在で、近所中の枯葉の行方が気になって仕方がないのです。「あー、そこの枯葉の下、ぜったいにイイ腐葉土がてんこ盛りなんだろうなー」とか考えながら運転をしています。(←わき見運転、超危険) そして、その土の中から大量に出てくる石と粘土。石は従来通り石畳用。粘土は焼けばいいのよ!と早川さん談。(早川ユミさんのご主人は陶芸家)なるほど、なるほど。まさかここでモンモリナイトの話が出てくるとは思わなかった。薪ストーブで陶芸ができるらしい。ボタンができるよね。植木鉢もできるなー。その灰を洗剤に使えるし、土にも撒けるし・・・とか、楽しくなってきた。(そして、時間がない・・・)

さて。
今朝は生姜シロップ本番を作成。先日、予行練習をしたのだけど、生姜をはちみつ漬けにするより、煮込む方がピリリとパンチが効いている気がして今度は煮込みで。

料理は全然しないけど、餃子の皮をつくったり、こういうのはするのだけど、やっぱりこれらを料理だとは思っていないのです。
しかし、誰かのためにつくる料理であることが大切という昨日のお話はとてもよくわかります。 そういえば、以前、あぐりBLOGでもそんなことを言ってましたっけ。

冷蔵庫を開けてみたら!!!
さっそく早川さんに倣って、ラップの代わりにお皿でふたをする。
余ったご飯はおにぎりにして、おなかがすいた人が食べていいよ-って作り置きしておくというのも、いつもおなかがすいちゃう私には「いい考えだ・・・うんうん」と思ったものです。





最後に。
いま、この黄色い背中に毎日翻弄されまくり。(涙)

自分のペースで、じっくりと「自分が今、何をしているのか」を理解しながら日々、生活をしていこう、と感じる今日この頃。
私はせっかちだから、呼吸を安定させた方がいいらしい。(←完全に感化されてます・笑)