2017/02/18

編み物は楽しいですね

 なんか、あれ?ってところがあったので、編み直したりしてみました。
…って、何を作っているかというと…

 じゃーん!
これです!ルームシューズ。来月のニットカフェ内でのミニワークショップの予習です。今回は講師が他の方なので、私はサポートにまわります。よって、練習ですw
このルームシューズ、なんと2本棒針で立体に編めてしまうのです。なんど説明受けても分かりませんでしたが、練習用にレシピをいただいたらなるほど、目からウロコ。しかも、レシピも外国式(?)の文字だけの説明で、いわゆる編み図ではありません。  今回、この文字だけのレシピ、むしろわかりやすいぞ?と思いました。  そんなところも興味のある方には是非参加して欲しいポイントです。

◆3月のニットカフェとルームシューズminiワークショップ◆

3月12日(日)13時から開催です。
通常のニットカフェと同時に、ルームシューズのワークショップを開催します。少し編み物をしたことある方でしたら、時間内(約3時間)に片方を編める簡単なレシピです。初めての方でもサポート致しますので、是非ご参加下さいね!お待ちしております

会場  KiKi カフェ+器
日時  2017年3月12日
           13〜16時
講師    新間淳子
持ち物  極太毛糸  70g前後(一足分)
            編み針  10〜12号編み針
参加費  1000円(お茶代含む)
申込み   KiKi  (TEL 0558-76-1365)
              または 多謝Textile  dozetextile@gmail.com

2017/02/17

圧縮ニット作りました

毎月開催しているニットカフェにて、編んだものをフェルト化させるというワークショップを行いました。

カラフルなウール毛糸と、カラフルに塗った編み棒でコースターサイズに編みます

 コーヒー飲みながら大笑いしながら楽しく編みます
(大笑いしすぎWW )
今回分かったこと。
編み物って、やっぱり疑問を抱えつつ個人で楽しんでいる人が多いってこと。私なんて、完全独学(ようするにテケトーw)。まずは「作り目するときの糸のかけ方は?」というところから、ひとそれぞれでした。ひとつひとつ、「あー!そうやるのですか!」とか「このとき、どうしてますか?」と、第三者に相談してみるというのは、ネットやメールでも確認できますが、やはり隣に座って目の前であれやこれや言いながら編むのって楽しい♡ 
お天気が良かったので、テラスで仕上げをしましたよ。

 上から見ると、アライグマみたいな皆さん(笑)

 カラフルでPOPなコースターがたくさん仕上がりました。 
編んだ時の目数は大体揃えましたが、人それぞれ緩さ/キツさが違うのと、仕上げの強さも異なりますので、表情は様々ですが、どれもこれも温かなフエルトの様相に仕上がりました。 大きな作品にもチャレンジしてみてくださいね。 
お疲れさまでした



ブローチのワークショップとニワトリさん


フエルトブローチのワークショップが開催されました。

ニワトリだらけ!

ニワトリのみならず、北欧の妖精や、ロシアの乙女も☆

去年の秋に続き2回目の開催です。
可愛いコロンとした楕円のブローチです。(写真には私の作ったもの、見本も含みます)
夜開催のワークショップでしたが、みなさんお疲れのところ頑張りました☆

可愛いニワトリをチクチク描きます。

ひたすらチクチクです。カラフルな羊毛をいろいろ選んでくださいね。

ニワトリワークショップにご参加された方が、その後、増産!しましたよ♪と持ってきてくださいました。どの子も、とても優しく愛らしいです。形も色選びも個性が出ますね。当方のワークショップでは、技法を学んでもらうことを主としています。形はもちろん図柄のデザインは私の作品から使っていただくこともありますが、皆さんその図柄に好みの色羊毛で描いていくので、ちゃんと個性が生まれます。(もちろん、色形で悩んでいる方にはサポートや提案をいたします) ですから、皆さんのカラフルで楽しい気持ちになる作品が並ぶことがとても嬉しいのです。 これからもいろいろ作っていってくださいね☆

2017/01/23

春は南伊豆へいかがですか

下田・爪木崎のそとにわさんに行ってきました。我が家で大人気のそとにわ天然酵母のもっちりパン!あるかな~

しかし…なんと!
 空っぽ…
残念~!
開店と同時に行かないと売り切れちゃうよとは聞いていたけど、、、人の言うことはきくものですね。

 お外にはお芋や柑橘類かも販売されていました。
 残念でしたが、今回の目的はパンともうひとつ、お願いしてあったニワトリの展示に会うことと来月のご相談。

とてもいい所に展示していただいてありました。素敵な切り株の合間を行き交うニワトリたちです。

二月は展示もかわります。
爪木崎の水仙も見頃です。ぜひ、お立ち寄り下さい。

野菜とげんこつパン そとにわ
  下田市須崎114-6
  0558-22-9458

そとにわさんを出た後は伊豆稲取で開催されている吊るし雛の展示へ。風は強いけど、空気が澄んで、海が深い青で美しい日です。

稲取の皆さんがひとつづつ作る吊るし雛は毎年増えていきます。しかし、本来の吊るし雛は、桃の節句のあと、どんど焼きでお焚き上げされるそうで、この街に残る最も古いものが展示されていましたが、明治時代の物で何かの理由で焼かれず大切に保管されていたようです。他にも1970年代初期のものも展示されていましたが、かなり年季が入った風合いになっていました。たった45年くらいの年月なのにね(笑)

吊るし雛と共に展示されていた古い雛人形も、とても美しく見応えのあるものばかりでした。



河津の川沿いにある河津桜は、まだまだ開花はポツポツでしたが、来月には桜まつりが開催されます。

では、この桜は??

これは、熱海の糸川という街中を走る川沿いに咲く熱海桜です。この熱海桜とは、日本で1番最初に咲くと言われている桜です。河津桜より早く咲きます。現在、糸川桜まつりが開催されていますが、市内では同時に梅まつりも開催されています。
大雪で凍えるような日々を過ごしていらっしゃる皆さんに、少しでも春の温かな空気感が届きますように!

2017/01/19

コースター生活のススメ

 これは、我が家で使っているコースターや、ティーマットの一部です。
我が家では、木のテーブルを直接使うことを嫌い、テーブルクロスを使ったり、床も絨毯を敷くという、布密着型の生活です。コースターも普通に使っています。ですので、私はやたらと「コースター、コースター」と言うのですが、先日集まった人の間で『普段の生活では使わないかなー』という意見が幾つか出ました。

だからなのか!
(色んなことが脳裏を駆け巡ってます)


コースターは、おしゃれなお茶生活をする為のアイテム☆だけではなく、ソーサーの代わりにもなるし、ウールなら結露の水分をベチャベチャにならず受けてくれます。

わたくし、多謝はコースター生活を推奨します!(キリッ!)

木のテーブルだけでなく、熱に弱い材のテーブルなどでも、ウールの布1枚敷くだけで熱の伝わり方が全く違います。

2月のニットカフェ(2/12  cafe+器KiKi 0558-76-1365)では『コースターを編む』ワークショップを行います。編み物を始めてみようかなという方には編み物のきっかけになれば!編み物はちょっと出来るよーって方には圧縮ニットフェルトに仕上げる方法も可愛いのでぜひ覚えて貰いたいです。

是非、ご参加下さいね!
Facebookをされている方は、『多謝のKnitCafe』のページをご覧下さい。

2017/01/09

今度のフエルトのワークショップ

2015年に開催した、フエルトボールのワークショップの作品です。
これは、見本の作品です。

生徒さんの作品 その1
ここのところ、絵を刺すワークショップは何度か開催したのですが、ニワトリのワークショップも完全に0からではありませんでした。せっかく絵を刺す事が出来ても、土台を作る方法があやふやだと、たぶんつまらないんじゃないかなと、私的な想いがありました。
ですので、再び開催することにしましたyo。

↑のworkshopというタグから、詳細をご覧下さい。
http://do-ze.blogspot.jp/p/workshop.html


Facebookの多謝Textileページを閉じてから、閲覧者数が激減(笑)そのかわりに、本当にウールのお仕事に興味を持つ方のための情報発信が出来ると思います。
同じく、このワークショップも正直、受講者は多くありません。でも、勉強したいよ!という方のお手伝いを続けていくつもりですので、むしろ少人数でじっくりじっくり学びたい方には良いと思います。
生徒さんの作品  その2

自分の作品を作る事とは別に、どうしたらウールを使った手仕事というものを生活の中で楽しんで貰えるか考えています。ぜひ、ワークショップにご参加いただいて、暖かな冬の楽しみを一つ増やしていただけたら嬉しいです。

お待ちしていますね☆

2017/01/08

ネップが好き


 これは昨年の、フエルトブローチのワークショップ風景です。カラーウールが山盛りだくさん。 この沢山のいろを、みなさんチョビチョビ混ぜて色を刺します。そのチョビチョビ混ぜたウールも私の作品で使うこともあります。フエルト作品の絵を描くときはもちろん、糸にもなります。

 こんなふうになったウールは一見ゴミ?みたいに見えますが、何をおっしゃいますか!これが宝物☆ ワクワクしますね。

 ハンドカーダーというウールを混ぜる道具で、これらのカラフル羊毛を梳いていきます。
ハンドカーダーは、犬猫のブラッシングで使う道具に似たのがありますね。

 これは1回梳いたもの↑ まだまだ全貌見えず。

 これは2回梳いたもの↑
だんだん魅力的な雰囲気出てきました。

これは4回目くらいかな?これを紡毛機で紡ぎます。  この時点くらいの混ざり具合が1番好きです。

すると、こんな風なネップが程よく入ったとても魅力的な糸になります。
また、「糸」として使える形になったらブログでご報告します。

この超雑多な原毛の混紡は、ある程度の量が集まるまで出来ません。なので、ワークショップで参加者の皆さんがチョビチョビ混ぜたりつまんで小分け(?)にしてくれる事が、じつはとても有り難いのですよ!
ご協力ありがとうございます(笑)

2017/01/04

マッタリ三が日

とうとうスタートしました2017年!
みなさん、お正月はゆっくりお過ごしになられましたか。我が家の年末年始は恒例の避"暑"地にて極寒ライフを楽しんできました。

 雰囲気だけでも…と、ニワトリも持参です。
そして、足元の絨毯ですが、こんなものも訳あって持ち込みます。ワンコ連れオッケーなコテージなのですが、我が家のビビり犬、初めて行った時は玄関から室内に殆ど入らず、次から自宅と似た匂いと、足元の滑り止めも兼ね、絨毯やマットを何枚か持ち込むようにしています。そして、これは人間も寒さを凌ぐためにはかなり有効です。

 絨毯の他にもブランケットも何枚か。
この緑色のウールの布は、私が手織りした物ではなく、スコットランドのハリス島の高齢のおばあさんが手織りしたハリスツイード布です。(厳密に言うと、ハリスツイードと同じ糸で、ハリス島の職人さんが手織りした布)  もう17年くらい前にハリス島で手に入れてきたものです。ありとあらゆる所を巡りましたが、単なる人力ではなく、シャトルも手で飛ばし、筬も手で打ち込んでいた布はこの1枚しか出会えませんでした。(通常はとても綺麗な、一般的によく見るものです)

手織りに限らず、手仕事の持つ独特の雰囲気は、作者の顔を思い浮かべる事ができます。技術にともなう上手い下手ではなく、何を表現したいかというのは、色や風合い、そして「間」に、その人とナリが怖いくらい滲み出ます。

今年もそのプレッシャーに負けぬよう、温かで、「生きていること」それ自体に豊かさを感じられる作品を生み出していきたいと感じています。

無彩色な背景の中にも、まぁるい生命の息吹を。溢れんばかりの金色の雫を。

 今年も元気に過ごしてまいりましょう。

──────────お知らせ──────────

クレマチスの丘 ビュフェ美術館TREEHOUSEにて。 この冬も、羊たちが追加されました。
フエルトワンコの販売も引き続き行われております。



Facebook上の「多謝Textile / 長澤恵美子」ページは年末をもちまして終了致しました。フォローして下さった皆さま、ありがとうございました。

Happy New Year 2017

Happy New Year!
2017年は酉年ですね。
ニワトリもちょっとは飛べるのよ!翼をはためかせ、去年よりもっと頑張ってみなくちゃ。

今年もどうぞよろしくお願いします♡
長澤恵美子