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2015/09/01

染色をしました


イルガラン酸性染料で青色のウールを染めました。

ニットカフェのSさんは、この数年で糸紡ぎも織りも習得して、ウールの遊びを本当に楽しんでいらっしゃいます。 先日、染めをしてみたいんだけど・・・という話を聞き、ちょっと押しつけがましいかなと思いましたが、まず、デモンストレーションのかたちですが見てみますか?と、我が家の生活感溢れまくったキッチンにて染色を開催!

途中の写真を撮り忘れました(ありゃりゃ)。

染色は決して難しいことではありませんが、道具をあれやこれや揃えないといけないのは、織りや紡ぎと同じです。 鍋はなんでもよいですよ!・・・と、無責任なことは言いたくないので、まずは見ていただいて、少しずつできる範囲で準備することをお勧めしました。  
道具は正しいものを、そして、染め技法に関してはポイントを抑えて行えば、手を抜くべきところや気を付けるところが見えてきて、けっして難しいことをしているようには感じないはずです。

染まった原毛はSさんにお持ち帰りいただきました。すると、さっそく紡いだよ~というお写真を送っていただきましたよ。  何になるのでしょうね? 完成が楽しみです。



2010/07/09

自給自足

 自給自足といっても、何を自給しているのかそれぞれだと思いますが、私は近頃布モノ製品はなるべく作っていこうかなーってスタンスで生活しています。たとえば、キャミソールくらいは作れるよな、とか。お風呂での体洗いタオルもせっせと編んでいたんですけど、細ーい糸で作っていたので途中で飽きてしまいまして、そのままキッチン皿洗い用布になりました。基本は繊維をどこか(?)で調達して糸から作っておりますが、さすがに全てそこからはできません。なので、買った布を使うことも勿論あります。 昨日ネットでみつけた「紐パン」の可愛いこと♪(制作風景等の動画です) ピンク系のいろんな布をパッチワークしてできたカワユイ下着。欲しい~♪ ので、下着も自分で作るようになったら素敵かなーって思ってます☆(このサイトの方は布ナプで有名な方です!)

 如何せん、全て自分で作るのって時間がないのよね。だって、物資を調達するための資金を稼がにゃならないし。 そういう思いをしなくていいような暢気な自給自足生活いいなぁ。
(…それは自給自足といわないっつーのっ!) 
 
ところで、先日の色が汚かった糸。
ここにピンクとか入ってもカワユイな。
もう~この色が可愛くってたまらないのですよ☆
売るのイヤ~って思うくらい、幸せになる色たち。









 原毛もきれいな色をどんどん染めていかないとね!すぐに秋が来ちゃうよっ。

2010/06/23

染色です

今月の染色ワークショップが終了しました。

紫です。
とっても鮮やかで、アザミの花のような美しい紫です。
これを染めたのは、PUNKが好きに違いないドクロ好きなオネエサンです。
紫がよく似合いそうです。

あ。今日の私もパンツも紫だ。
この濃い~ぃ紫色、たまりませんな♪




紫といえば、葡萄ですけど、
去年買った葡萄の苗は、今年はこんな感じ。花は咲きそうにありません・・・残念です。でも、暖かくなったので、蔓も葉っぱもぐんぐん育ってます。








ダメかと思ったバラがまた咲き始めました。
MINIバラですが、真っ白で可愛いのです。
こちらはグランドカバー用に戴いたもの。
名前をど忘れ。
これまた気温が上昇するとともにものすごい勢いで成長しています。

2007/10/09

染め

忙しいっていうのに・・・(笑)
忙しいからこそ、ちょっと息抜きをしたくなるわけで。来春ようになるであろう綿糸染めになりました。

2007/01/27

Lichen dyeing : 苔染め

アウターヘブリディーズ諸島(英・スコットランド)では、かつて苔を使って染色が行われていた。現在のハリスツイードのための染色は植物染めは行われていないという話だが、ハリス島にある小さな工房では時々少量を染めている。(写真上)
この苔(写真中)はそのままの色を抽出して媒染剤無しで染まる。(写真下)おそらくこの島の水質によると思うのだけど、日本でもそんな苔があったら是非染めてみたいと思う。
ウールを染めるとき、熱を加えることが私の中の気になること。今後の課題である。
ところで、上の写真は私がその工房を訪れたときに火の番をさせてもらったときのもの。火熾しも昔ながらにピート(泥炭)で行っていて、思い切り炎を出させることが難しかったらしいマーガレットさん。その辺は結構得意なので力になってみた。初めて沸点に到達した~と大喜びで隣りのうちの方に報告していました。 また行かなくちゃ、です。