4月からの、ジックリ作るニードルフェルトの講習は、まだ受け付けています。ご興味のあるかたは是非ご参加下さいね!
2015/03/04
今日はリセットDay!
4月からの、ジックリ作るニードルフェルトの講習は、まだ受け付けています。ご興味のあるかたは是非ご参加下さいね!
2015/02/12
毛玉と糸屑
さて、わたしが使う素材と言えばウール!原毛です。絵を描くように使いはじめてから、チビッちゃいウールがチマチマ増えていきます。人から見たらゴミでしょ?みたいな、毛玉です。
2015/02/06
黒玉子?!
さて、我が家の黒玉子です。
実際は濃紺~グレイッシュのブルーです。この上にフェルト刺繍を刺していきます。
2015/02/05
カフェでチクチク
2015/02/03
イースターエッグ
今年のワークショップは、色を乗せて模様を描くことを楽しむことをメインとしています。そのため、たまご型はこちらで作成したものを使用していただくこととなります。
図柄は自由ですが、写真のたまご(写真のふたつ)と同じ柄を作ることも可能です。
難しそうですが、実は簡単!
是非、ご参加くださいね。(定員8名です)
今日は節分で明日は立春。 長い冬が終わり、寒さの中にも春の芽生えが感じられる季節の訪れです。 イースターはキリストの復活をお祝いする日でもありますが、それとともにヨーロッパの長く暗い冬が終わり春の訪れを喜ぶお祝いの日でもあるのです。緑が芽吹き、生き物が活動を始める様子は、まさに復活を表します。 卵はそれを象徴するモチーフです。 キリスト教徒でなくとも、ぜひみんなで春の訪れをお祝いしましょう。
今年のイースターは4月5日です。「春分の後の最初の満月に次ぐ日曜日」
2015/01/31
じっくり作りましょう と お願い
ニードルフェルト講座開催のお知らせ
今まで単発的なワークショップを開催してましたが、4回の講座でひとつひとつ技法を習得する丁寧な内容にしました。なんとなくやってみたいな・・・ではなくて、じっくり作ってみたい!という方に向いた内容にしました。
以前書いた記事(多謝工房:ニードルフェルトの刺繍)で、私のつくる作品にはいくつかのステップがあることをお見せしました。こんな感じで作ってみようと思います。
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お願い
■多謝Textile/長澤恵美子のワークショップで学んだ作品、またはそこで得たデザイン等は著作権の放棄はしておりませんので 商用に使用することはお止め下さい。また、そのテキスト等を第三者に無断で公開することは禁止しております。
■展示してある作品は、個人的に楽しむための撮影はOKですが、無断でディテイルが分かるほどの接写で撮影したり、商用目的での撮影はお止め下さい。その際には必ず、展示会場やショップのスタッフにお声かけください。商用で使用する場合は、当方までご連絡ください。
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写真はね、「お店や会場の雰囲気のなかに溶け込んでいるような」写真だったら、OKが出るところが多いと思いますよ。
講習で学んだものを販売したいときは、必ず講師に一声かけたほうがいいでしょう。ってか、売っちゃだめだよ!売るときは、自分のデザインでね♪
2015/01/23
恐竜の卵
ここんところ、チクチクではなくグサグサ!ザクザク!してます。何を作っているかと言うと、これ!卵です。
写真て、大きさわからないわよね~♪
本物見たら、笑っちゃうでしょう。デカイのよ。(笑)
今年もイースターに向けて活動中。
私のフエルト作品は、基本、詰め物はしていません。ウール100%です。例外がいくつかあります。いつもの定番羊にはワイヤーと重りが入っています。ワークショップで作る羊(及びあぐりで1/31まで販売している分)にはモールが入っています。そして、むかし作っていた作品には詰め物が入っているものもあります。
2014年春からちょっと大きめの立体を作るようになりました。何年も前に大きめのものを作ったときに納得いかない仕上がりになったのですが、さすがにコレばかりやっていますと、どんどん技が身に付いてきます。こうすると、こうなる...。そうしたほうが楽にできる、とかとか。
そんな、チクチクではなく、ザクザクと針刺しサイズの物を作って着彩までするという講習をしたいと思っているのですが、なにせ時間が掛かります。何となくやってみたいな~、じゃなくて、じっくり作ってみたい方向けのコースです。近々お知らせします。
2015/01/21
2015/01/18
2015/01/17
チクチクは時間
今年もまた、卵のシーズンが近づいております🎵 今年は大きな卵を作る予定。チクチクが本格始動です。
手織りも糸紡ぎも、そしてニードルフェルトも、時間が大きくものを言う手仕事だと感じます。一手間、正に人の一手間。その積み重ねでじわじわと作品が仕上がっていきます。1ヶ月掛かるものは、どう足掻いても1週間では仕上がりません。数人の人で手分けして作り上げるのは、一人の人が1ヶ月掛かって仕上がるものとは別物です。また一人の人が、1ヶ月掛けて完成させる頃には1ヶ月分の技術を修得することになります。いくら器用な人でも、長年積み上げてきたものを真似する事は難しい、そう思います。表面的に似ていてもそれは非なるもの。
私の制作時のスタイルはその、一手間、一手間、時間を掛け、そしてその時々の頭に巡る情景や色彩から図柄もじわじわ作り上げていくので、誰かが真似をすることは出来ないでしょう。真似をしようと思う方は、同じ時間を手に入れて下さい。(笑)
量産できるものを作りたくないのではなくて、量産するためにデータを記録したり、図面を作ることが苦手なのかもしれませんね。
地道に同じ作業をずーーーっと続けるのが楽しくてたまらないんだけど、なによりそんな時間を得る事ができる環境に感謝しながら、チクチクチクチクチクチクチクチク
チクチクチクチクチクチクチクチクチクチク
...チクチクチクチク!!!!
楽しいよーーー
2015/01/10
ご協力ありがとうございました
昨日、2014年の1年間の活動内で得た収入の極一部ですが、「日本ユニセフ」と「函南犬部わんわんお助け隊」の2団体へ寄附を行いました。
2015年分も、更に寄附を続けられますよう頑張ります♪皆さま、ありがとうございました‼
2015/01/04
2014/12/30
羊がたくさんできました
2014/12/27
冷凍工房
断捨離と片付けは別だと思うのですが、捨てる癖をつけるのは難しい。それでも、元々ある「勿体無いから取って置く」病はだいぶ無くなりました。
保険屋さんと話をしていたら、ふと「私だって死ぬんだよな。いつかは死ぬんだよな。」と、突然思いまして...そしたら何かスポーンと抜けていきました。あれは、何だったのでしょうか。
目標としては、いま所有している物を半分以下にすること。あと何年掛かるかなー。
そんな寒い工房ですけど、作業をする前に"作業をしやすい環境"作りをとっとと済ませたいです。
ウニ黒のヒートテック、フリース、ダウンを多用しまくらないと凍ってまう。
2014/12/23
お裾分け販売
未年が間近まで迫ってまいりました!!!
本来の多謝の羊は、これ!と決まった、ある基準の元に作成しています。しかし、今回、干支を作るワークショップを開催するのにあたり、誰もが2~3時間で出来る羊を、と色々試してみて、あーでもない、こーでもないとレシピを作りました。その甲斐あってか?参加された皆さんが完成して終了できたのはとても嬉しかったです。
その、お試しで作成した羊を販売しましょうという事になりました。そんなわけで、みんな形が違いますが、よかったらお気に入りを見つけて下さいね。
(フライヤーなどの撮影で使用したものは販売いたしません)
2014/11/29
カブトムシ
さて、さて。ミニチュア羊を納品です。ちーーーっちゃい羊です。横で見ていた主人には「カブトムシの幼虫みたい」と言われましたが(笑)、これは羊です!(`□´)ノ キッパリ
左のボールは追加納品分のオーナメント、手前の糸は本日スピンドルのデモンストレーションを行った分です。要撚り止め。
‐‐‐*‐‐‐*‐‐‐*‐‐‐*‐‐‐
このオーナメントのように、ウールで模様を刺す作品ですが、来年の春にそんなボールを作る1dayワークショップを予定しています。
ニードルフェルトは、動物を作ったり、幾何形体を作ったり、色を刺したり、とても幅の広い技法ですので、今後様々な技法の講習会を企画していきたいと考えています。多謝TextileのTopページ、Facebookでお知らせしますので、お楽しみに♪
リクエスト等も受付ております。ご連絡お待ちしております。
2014/11/26
ウォーマー
アームウォーマーって、そう言えば作ったことが無かったですが、小さくてすぐに出来るし楽しいですね。靴下と違い、大きな付加が掛からないので手紡ぎ糸に向いてそうです。レッグウォーマーは思いの外大きいのよね。笑
~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~
12月の羊のワークショップ
12/20 クレマチスの丘 TREEHOUSE は定員に達した為、受付はキャンセル待ちです。
12/7 12/11あぐりでのワークショップはまだまだ参加者募集中♪
12/13 12/18 ナカチョーカラーでの残席は現在確認中です。(お急ぎの方は、ナカチョーカラーさんに、直接ご確認下さい。ご予約も直接ナカチョーカラーさんまでお願いします)
2014/11/19
ニードルフェルトの刺繍
今日は、その工程がどういうものなのか?を写真でご覧いただきます。
土台は心の部分までウールを使うようにしています。
(販売している『多謝の羊』は金属の芯材が入っていますので、刺繍は施しません)
刺繍は針を刺す回数がとても多くなるので、固い芯材が入っていることで針が折れやすくなるのを防ぐためです。
こんな風にフェルトで絵を描いています。




