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2020/04/18

薪割り生活

皆さんにお会い出来ないので、少しずつ、日常の事も綴っていこうかと思います。

ここのところ、毎日夕方に薪割りをする事を日課にしています(といっても、まだ4日目くらい)。知り合いのところから丸太をいただき、まだ運びきれていないのですが、合間をみてとりあえず薪棚に納めないと、場所がない。段々上手くなってきたな〜とおもったのは、どうやら勘違いで、今までにないくらいすんなり真っ直ぐ割り易い木だっただけみたい。

 毎日続けていれば筋トレ、肩こり解消になるかな?

 さて。
先日の日曜日は、2020年のイースターでした。今年はコロナのせいで、教会のイベントも無し。信者の皆さん、さぞガッカリされていらっしゃる事と思います。

私はたまごに簡単な絵を描き、まわりにウールや粘土で作ったウサギ、そして鋳物のウサギを集め、後ろには大切にしているぬいぐるみ達を並べて記念撮影です。

パチリ。
 それをInstagramに投稿しましたよ!
動物たちが楽しそうにお話している事を想像してパチリとしました。

すると、ニューヨーク在住のアーティスト(私の幼なじみyumiちゃんのお友達チョイさん)がこんなに素敵なイラストにして投稿されていました!

Instagramをされている方は、この画像をクリックするとInstagramのページに移動します。

なんて素敵なイースターのサプライズでしょうか。ありがとうございます!
ニューヨーク、ガンバレ!一緒に乗り越えていきましょう!

愛犬シロちゃんは今日もスヤスヤお昼寝が忙しそうです。

うーん、わたしも工房にこもりたい!

では!

2017/03/13

庭仕事

ビヨーンと伸びた クリスマスローズ

イチョウの丸太(薪)から映えた雑草
先日、自宅の庭に二日間かけて庭屋さんに入ってもらい、少し片づけました。
たまに肉体労働をすると翌日は筋肉痛でイタタタタ・・・(笑)

そろそろ制作にも本腰を入れていこうという季節になってまいりました。
ワークショップは初冬まで終了です。 また、企画が決まりましたら発表いたします。

工房ブログも、普段の事をもう少し投稿していこうかな。

2012/01/05

2012年もよろしくね!


ましおめでとうございます

2012年がスタートしました。
皆さん、お正月はどう過ごされましたか?

毎年正月2日・3日に行なっていたpasa-pasaイベントですが、今年は延期とさせていただきましたので、ホントにお正月らしいお正月を過ごしたのはいったい何年ぶりのことだったでしょう。 おかげで、たくさんお酒も飲ませていただきました。
私は年末から妹ファミリーとご飯食べたり、飲んだり、おしゃべりしまくったり、TV見まくったり、箱根にドライブ行ったり、御殿場アウトレットに行ったり・・・かなーり多忙なお正月でした。その中で、しっかり風邪をひいて、発熱で伊豆にドライブに行くのを延期して1日寝ている日もあったり、ある意味で多忙でした(笑)

さて、今年の多謝は働きますよ!
昨年は1年弱お休みさせていただきましたので、制作意欲も沸々としております。 

今年はどんなふうに運営して行こうかなと考えています。
 いろいろ考えるんですけど、なによりも商品(作品)を作り貯めるのが第一でしょ?という事で、しばらくは制作の日々が始まります。 
今までと異なるのは、『むやみやたらと作らない』ということ。(笑)  私の中で、自分の作品の方向性というのはある程度決まっているのですが、それももう少し狭めて行こうかなと考えております。もっと、深く、濃く。そして、多謝の名前を汚すことなく、感謝の気持ちを忘れずに、繊維を大切にしたいなと。

まぁね、これらの事って、いつも頭の中にはあるんですけどね(笑) 一応、今年の目標って事であらためて文字にしてみました。

今年も
POPキッチュだけど、ちょっぴりアンニュイエキセントリック
・・・で行くか、どうかは不明ですけど、でも、楽しくて嬉しい気持ちになる作品を作り出していくことは間違いありませんよ❤

ところで、個人的に今年は「健康増進年間」を目指しているんですけど、そうそうに風邪をひいてしまっております。めったに発熱しない私が38度台を記録しました。かなりの高熱を意味します。(手術後でさえ38℃ジャストが最高だったのですよ)




健康になるぞー!
おー!!! 

そんなわけで皆さん、今年もどうぞよろしくお願いします!

2011/11/24

再開・・・?

久しぶりの更新になってしまいました。
いきなり秋を通り越して、冬到来!的な、朝晩の寒さです。

そんな中、ご注文頂いていた品が進んでいなかったわけですが・・・やばい、11月がやってきてしまった。 なぜに進まなかったかと申しますと、お恥ずかしいお話しですが、織り機の部品がどうしても見つからなかったんです。

織り始めてます
なぜに見つからないかと言いますと、実は、この織り機は使わない予定でいたんです。 そこへもってきて工房の引っ越しで工房で使っていたスウェーデンの織り機をどうするか、こうするか、と大騒ぎし、とにかくこの部屋にたくさんの紡ぎ、織りの道具であふれかえっているんです。
どこで作業をするかとか、今後の工房の使い勝手やなんやを宙ぶらりんにしたまま「断捨離」なんかに手を出したり。 そんなことしてる間あったらとっとと夏の間に終わらせておくんだった・・・。

あぁ、どうしてないんだろう緒巻。緒巻箱もいくつかあったはずなのに、どうしてないんだろう。
と、さがしにさがしまくってようやく見つかりました。
で、一気に組み立てて、セッティングして始めたんですが、 どうしても私はこの滑車だの、歯車だのの便利な使い方がわからない。緒巻を緩め、千巻きに巻き取る・・・この作業がどうしてもスムーズにいきません。
今回は超アナログでやっていますが、時間ができたら学生時代の友人に来てもらって教えてもらおうかと考えています。
こんな感じのピンクちゃん。でも、ご注文された方は「サツマイモ色」と申しておりました。

金綜コウ(糸へんに光)
以前も、日本の現代の機は、いろんな便利機能がついて、逆に使いづらいという話をしました。 着尺(きもの)などの繊細なものを織ることの多い文化なので、初心者でも綺麗にその手の布を織れるというフォローが厚くなっているということなんだと思います。 それって、趣味人のためのものなんだろうなと思ったりもします。
私はお財布の関係で(笑)「Myファースト織り機❤」がスウェーデンの天秤式というものでした。学生の時には日本製のろくろ式というもの。地元でちょっとだけ通った織りの教室もろくろ式。 それでずっと慣れていたので、最初は天秤はセッティングも大変だし、使い勝手が全く違うので大変でしたが、ものの仕組みが理解できたらスウェーデンのものは如何にシンプルな構造なのか!という事に気付き、そして、シンプルだから故にほんと使いやすいと思っていました。 
で、今回和製のろくろ式です。 とても金属部分が多いというのが感想です。 これでは、いざという時に自分でメンテナンスするにも限界があるなと思います。
それでも、この子と仲良く対話しながら自分なりの方法で使い勝手を追求できたらと思っています。

シンプルisベストって、昔よく耳にした言葉ですけど、最近はあんまり聞きませんねー。
見た目のシンプルさは流行っていますけど、使い勝手に関してはどうなんだろうな。 

断捨離、もう少し進めたいです。その為には制作を進めないと。

さて。
来年の多謝の予定ですが、まだほとんど決まっておりませんが、糸紡ぎのワークショップは続けて行きたいなと考えています。
ご興味のある方は、どんどんご連絡くださいませ☆

2011/08/20

お暑うございます

皆さん、お元気ですか。
暑い日々が続いていたかと思ったら、秋雨前線がやってきて、いきなり秋の気配。 シロちゃんの元気も取り戻されつつあります。

シロちゃんの話はどうでもいいか。

工房は、相変わらずのごった返し状態。 でも、セッセと糸を紡いでおります。 
今後の工房の在り方と、私自身の作品制作の方向性を考えております。 それをちゃんとイメージなり、テキストなり、何らかの形が見えた段階でないと、皆さんにご報告出来ないと思っているのですが、いえいえ、ご報告もなにも、私の工房はそんな大それたものではございません。(結局ここに行きつくんだなー) これを教えてほしい、というものがあったらご相談ください。 可能なものならお教えいたします。 どこでとか、何を用意とか、それもその内容に寄るので、とにかく、興味のある方はご相談ください。

決まった日に講習したり、お教室を準備したりというのは今の生活状態ではちょっと難しく、でも、ときどき生徒さんにお会いすると「また声掛けてくださーい」と、前向きな方がとても多いので、やっぱり皆さんの制作意欲のお手伝いをしてみようかな―って、思うのです。 しかし、私もなんでも出来るわけではないので、『それは無理です』とお答えすることがほとんどだと思いますが。。。

今年は特別に仕事を入れないと決めたので、秋に向っての焦りが無いのがとても楽ちんなのですが、その秋に入院が決まりました。手術です。(きゃ~~っっ!!!) 本気モードで体調を治しますー。 めちゃめちゃ怖いのですが、でも、前向き治療なので その後がスッキリすると期待しております。

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材料をお分けいたします。
別ページに染織材料(Used)マーケットを作りますので、よろしかったらご利用ください。
(スタート時期は未定です)

2011/07/06

小川のお散歩

この、小川の左側の茂みは、なんとミントでした。 ミントの水耕栽培!!!

子供の頃の通学路を歩くと、だいぶ変化があるなーと驚くことと、全く変わらないとびっくりすることと両方あります。 この小川は、子供の頃にはなかった!!! ・・・いや、あったのだけど、ドブ川でした。
市の中心部にある小学校でした。当時は田んぼがたくさん広がり、春は毎日レンゲやクローバーを摘んで帰りました。カエルやコオロギを捕まえてました。トノサマガエルもたくさん居たな。生徒の親も農家か自営業(商店)な感じです。 新しい住宅地ではないので、今あらためてお友達の住んでいた住宅地を見ても、古い家々が並び、いいところに住んでいたなと感じます。 工場見学に行った工場も今では大きなショッピングセンターです。 この界隈のもっとも大きな郵便局は、当時は田んぼで、その脇にたくさん彼岸花が咲いていたのを良く覚えています。
これが、新しい住宅地にある小学校だと、また違うんだろうな。

シロちゃん、足を滑らし川に落ちたり、ゴクゴク水を飲んだり、忙しそうでしたー。

グリモクラの織機は旧工房から撤退しましたが、保管場所もギューギューです。早く組み立てて、また使えるようになりたいです。

そして今日も猛暑。

2011/07/04

梅雨の晴れ間

九州では梅雨が明けたと聞きました。 伊豆地方は梅雨とは名ばかりで、殆ど雨が降りません。二日ほど前に、ほんの10数分間土砂降りがありましたが、そのくらいで、ぜーんぜん降りません。

なので、『晴れ間』が延々続いております。

という事で、思い切って布やカーテン類を洗い始めました。 けっこう、あっという間に乾きます。

こんどの工房では、以前使っていた織り機(スウェーデン・グリモクラ社製)がすぐに出せないので、そのままになっていた織り機(日本製)を使用できるようにしています。 この織り機は様々な"便利機能"が付いています。グリモクラ社の天秤式織り機はとてもシンプルでした。なので引っ越しも楽。こんなところにお国柄がでるなと感じています。 私はシンプルな織りしかしないので、余計な機能は必要がありません。 そして、もちろんお値段にも大きな差があります。

ここ最近巷で流行る温故知新的シンプルライフは、『手で織る』という動作を指しているのではなく、この道具が現わしているような、シンプルな作りの道具を操ることは、壊れた時にも自らの手で修理ができる豊かさではないのかなと思っています。 あれやこれや、色んな機能を付属することは、メタボリック状態であることは間違いありません。 むしろ、何も付いていない昔のままの道具の方が使いやすかったりします。  北欧はきっと色々な意味で、豊かなシンプルな生活があるのでしょう。少しうらやましくもあります。 
携帯電話のどうでもいい機能がまさにそれだなーと思いました。

2011/04/23

庭の引っ越し


工房に来てから2年弱になります。 最初の庭がどうだったか、もうほとんど覚えていません。
花を植えるために雑草を引っこ抜き、石だらけの土を掘り起こして、枯葉を運び込んでそこで腐葉土を作り、堆肥を漉き込み、がんばったなー。
去年の初夏はとてもきれいに花が咲きました。
その庭に、いろんなものを植え付けてしまいましたので、今回の引っ越しでその子たちを移動すべく、毎日プランターに移動しています。 2種類のガムツリーは、片方が水揚げが悪くて心配でしたが、今日見たら葉先までしっかりしてました。(ほ・・・) 
あと、残すところはアスチルベとレディースマントル、そしてブロンズフェンネル、などなどなどなど・・・ まだまだ、先は長そうです。

先日、スツールの座面が織りあがり昨日縮絨をしました。この工房での織りはこれが最後になりました。 ちょっと寂しい気がしなくもありませんが、いやはや、あの暑さを思いだしたら仕方がありません。



明日は雨だって。

2011/03/21

チャリティーイベントが開催されます


4月1日から1ヶ月間、多謝工房とインターネットの両方で、チャリティーイベントを開催することが決まりました。
今年は作品の展示販売はしないつもりでしたが、いきなりやる事が。(笑) イレギュラーは常につきものです。 

参加アーティストも、作家、アーティスト仲間に声を掛けたところ皆賛同してくれて、展示会としても面白いものになるんじゃないかと思っています。 

平日はネットショップで、 週末は工房にて実店舗販売と、すこし不規則なオープン形態です。

少しでも、皆さんにご協力いただけたら嬉しいです。
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直接的に被災した方が、身近に居ました。
その方々は、原発から10Km 県内に住んでいました。 毎年、美味しい福島のお米をいただいていたのは、そこの方たちからでした。3家族で伊豆の親戚を頼って避難してきています。着の身着のままやってきました。 もう、帰れないだろうという思いでいるようです。80代のおばあさんもきました。「被曝してもいい、福島で死にたい」と言っているようです。 
うちの実家は、3月に入ってすぐに布団を何組か処分しました。タイミングというのは恐ろしいものです。 それでも、まだある、ある。 この方々は新しい生活をする準備を始めています。我が家も出来る限り、まずは基本的な生活ができるように、安心できる寝床を確保できるようにお手伝いをしようと。

 『住む。』春号は改修特集。その中の畦上圭子さんのコラムを見て、なんとなく日本人の「家」というものに対する執着を見た気がします。 日本の住宅の平均寿命は約30年。 ヨーロッパでは70年80年は当たり前です。 気候の違い、環境の違いもありますが、日本人の潔癖主義(ある種のプライドの高さ)がここに行きついたのではないかと思われます。 「ここ」とは、現在非常に多くの空き家が存在している、という事実のことです。 この田舎にもマンションもばんばん建って、そんなに沢山人がいたっけ?って感じます。 そういえばあちこちに売り家のサインがたくさんあります。 新しい家を建てるのもいいけど、古い家を素敵にリノベーションする そんな世の中になればいいのに。 そして、そんな沢山ある空き家に、家を失った人々が住めればいいのに。
しかし、我が工房も築40年弱。当時は大きな窓からさんさんと日が差し込むことが贅沢だったといいます。ふすまと障子で部屋を仕切っていたので、それらを取り払った結果、広い工房が確保されました。けど、柱や基礎がちゃんとしていても、壁がペラペラなんです。屋根も瓦が重たいんです。広い窓ガラスは耐久性が乏しいんです。 じゃ、どーすりゃイイの?なんです。
 また、さっき伊豆が揺れました。
日本で生活するのって、結構大変なのかもしれないって思いました。

Act for Japanです。
がんばります。
展示、見に来てください。
そして、たくさん宣伝してください。
よろしくお願いします。 

2011/03/17

地震のこととか

3月11日、東北・関東大震災が起きました。
大きな地震、津波、火災、、、亡くなられた方にはご冥福をお祈りいたします。被災され、怪我をしたり、避難所生活をされている方々、一刻も早く平穏無事な生活が戻ること、離れ離れになった家族が出会えることをお祈りしております。

この静岡県東部でもやはり大きな地震が発生しました。三島市はそれほどの大きさではありませんでしたが、怖かった。子供の頃から震度3-4くらいは慣れていますが、今回のは怖かったです。

そして、工房は耐震強度を満たしていないので(見ればわかるか?)、取り壊す方向です。
程よい大きさ、程よい立地、バイト先のあぐりも近いし、いい場所ですが、さすがにあそこで屋根の下敷きにはなりたくない。。。

5月から引越し開始です。
現在、工房に常に居るのは難しい状況ですが、もし、工房の中を見てみたい方がいらしたらメールにてご連絡ください。

この、静岡県東部は東電の管轄内ですので、計画停電の実施地区でもあります。先日、自宅が停電しました。 その直後の大きな地震。そのためか、静岡県東部はその後の停電が回避されています。 
子供の造形教室(三島市のアステール総合美術研究所)の展示が今月予定されていましたが、中止となりました。停電や地震が理由ですが、子供達はがっかりかな。。。

引越しの片づけを兼ねて、工房内で東北・関東大震災チャリティー販売を考えております。日程は4月1日(金)2日(土)3日(日)を予定。併せて、この趣旨に賛同していただける作家さんを募集いたします。詳しくはメールにてご連絡ください

私に出来ること
売るものはたくさんある(笑)ので、それで協力できたら、、、と考えています。
もちろん、近くの富士宮市でも建物の倒壊もありました。近隣ですらあるのに、なぜ北関東の?と思われますが、私達静岡県には雪は降っていません。しかし、東北には雪が降り、服は濡れたまま、燃料はないのです。
なのに、みんな買占めに走っている。
ほんと、悲しくなります。
私は怪我もしていないし、ベッドもあります。お金がないだけです(マジメデス)。

友人達とのグループメール(携帯)のやり取りも、リストを外してもらうようにお願いしました。本当に大切なメールがどんどん埋もれていく。そして、その電力がわずか微量だとしても、電波がたかが少しだとしても、私には前向きに取り合えませんでした。友人らには「考えすぎじゃないの?」と思われたかもしれないけど、本当にここぞと言うメールだけで今はいい。被害にあった友人を励ますのは、何度もやり取りするメールじゃない気がして。そういうのはTwitterでやればいい。

私は、いま、自分が冷静になる為に静かにしたいのかも知れません。ガンガン入ってくる情報、メールじゃなくて、自分がすべきことを冷静に判断したいのですよ。

2010/09/05

迷い犬を保護しています










迷い犬(♂)を保護しています。
紀州犬みたいな、真っ白い(?)ワンコです。 前足が痛いのか、歩くのが困難です。 
1週間くらい前から、工房界隈(三島市御園地区)をウロウロしているようです。 どなたか心当たりのある方がいらしたら、ご連絡ください。

裏話がございまして、、、
なんと、飲茶Jr.が逃走しました。 昨日、夕方庭の飲茶用の囲いをみたら・・・なんとモヌケのカラ。大慌てで近所を探しまくりましたが、いません。

いないのです! また放浪に出かけてしまったようです。

そんなこんなしていると、あぐりの庭先に犬がたたずんでいるとの情報が入りました。カメのいなくなった、工房の庭に犬がやってきました。 
飼い主が早く見つかるといいなと思います。
ってか、見つかってくれないと困ります。。。 

爬虫類は平気ですけど、犬は、怖いのだよ。トホホ

2010/07/28

ビュフェ美術館

ビュフェ美術館の企画展で、『作家のアトリエ展』が開催されています。友人の長谷川ジェットくんのアトリエが再現されています。とても楽しい展示!(ってか、アトリエ。笑) 作品もWILDでPOP!そしてFunny !超ワクワクして、大はしゃぎしてしまいました。。。
昨日はその展示を観に行きました。スタッフの女性たちとも久しぶりにお会いできて楽しかった!他に二人の作家さん(前田昌良さんと持塚三樹さん)のアトリエが、まるでギャラリーのように素敵。スタッフの方のお話によると「本物も、まさにこんな感じです」との事だったので、自分の工房の雑然さが恥ずかしくなりますね。。。
んーーー
ますます、自分の生活のダラシナサに嫌気がさします(←ってか、自分が悪いんだけど・笑)
そこへもってきて、ダウンして自宅に籠っている私ですが、今は自宅のアトリエの方がすっきりさっぱり、“アトリエっぽい”感じになってます。
・・・工房も、もう少し簡素化計画。⇒→⇒→ 涼しくなったら、工房前の小さなスペースで、小規模でフリマをしたいと思います。参加者募集~!


この写真は、pasa-pasaのRちゃんに洋裁教室を開いていただいているのですが、そのシャツに刺繍をしているところ。お花の部分はボタンをたくさんつけてみました!アトリエマニスの洋裁の本をみて作ってます。可愛いのができるといいな♪ 秋には着れると思います。

2010/07/22

お休みします

7月24日(土曜日)まで工房をお休みいたします。
25日(日曜日)の糸紡ぎワークショップから改めて営業を開始します~

~~~*~~~*~~~*~~~

 貧血のせいなのか、工房が紺色の壁のせいで熱を吸収しすぎて暑いためなのか、年齢的なものなのか、ただ単に私が根性無しなのかわからないのですが、今年は今までになく体力が持ちません。
 昨日も工房を使いに来ていた生徒さんに対して、大した面白い話をしてあげられず(←そこがポイントかい?)、彼女が帰る頃にはグッタリと言葉も少なくなってしまって『あ~、ごめんなさい~』って、自分がイヤになりました。その後ヨガマット敷いてゴロリと"屍のポーズ"&"瞑想"。。。笑
(ヨガマットの新しい使い道☆ かなり良いです)

 
 最近、そんなことが非常に多い。
ちょっと、そろそろ危険そうなので、申し訳ありませんが工房滞在時間を減らさせていただこうかと思います。 夏は蒸し風呂、冬は冷蔵庫な多謝工房。 ちょっと考えないといけません。

工房見学をお考えの方、お買い物を希望される方、おしゃべりにいらっしゃる方、メールを下さい。(携帯の連絡先をご存知の方はそちらへどうぞ!) そのときは工房を空けます。

2010/07/11

WSとRokumokuさん

先日、工房ワークショップに小学生の女の子がお母さんと参加してくれました。
小さな手でせっせと羊毛を並べて、ごしごしこすって、コースターを作っていましたよ!作業台が小学生にはちょっと高いかなーと思いましたが、どうでしょう。。。

私は手芸が好きな小学生だったので、もし、子供の頃に近所とかに『手芸のおけいこ』みたいなのがあったら行っていたなー。当時は手芸クラブに入って、いろんな物をつくってました!当時の流行はなんと言ってもオオタカテルミさんのフエルト人形ですよ☆どうしても上手にできなくて、いろいろチャレンジしましたけど、難しかったです、小学生の私には。

小学3年生以上でしたら基本のフェルトができますよー(小学生の講習費は大人の2/3価格です)。 

さてさて。
今月末のワークショップは スピンドルで糸紡ぎです。(日曜日の会はまだ余裕があります) そのスピンドルはお友達のRokumokuさんに作っていただいています。 今日はそんなRokumoku工房をお邪魔しました。


←クリ坊がお出迎え。。。
この脱力感、たまりません。



お!ほぼ出来上がっています!テンション上がりまくり☆
コンビっていうんですか?

可愛いんですよー。

こんな感じの羽根がつくんです。







手紡ぎワークショップは残1席です。

そろそろ梅雨も終了らしいのですが、この辺りは今になってやっと雨に恵まれてきた感がします。

2010/06/17

POPでキッチュ♪

先週の土曜バイトでペンキを使ったのですが、黄緑が沢山余っていたのでもらってきました。そこで、ずっと気になっていた玄関の踏み台(?)を塗りました。ついでに、スノコも買って塗ってみました。
爽やかです!
なんと、サンダルもきみどりだったのを忘れていました。

久しぶりにネットで染織関連のBLOGをウロウロ。すると、とても気になる雰囲気のブログに行きあたりました。そうそう、これこれ。こういうの!みたいな。笑
色がとてもきれい。鮮やかで、楽しいのです。作品を制作するのを楽しんでいるなーってビシビシ伝わってきました。
 海外のクラフト系のサイトを見ると、ほとんどの作品たちがとてもカラフルで「大人カワイイ」のです。私は以前は自然のウールの色を生かしたものを作っていたけど、やっぱり鮮やかなチェックを織りたいなと思い、しっかり染めたウールを何色も混ぜて、新たな色を紡いで糸にしていました。ここ最近はフエルトばかり作っていますが、ここでも色んな色を使ってワクワクする作品を作りたいなーって思っています。鮮やかな色を使うためには化学染料が必須なんです。
・・・化学染料はダメですかね?
世の中が、ケミカルなものを”邪道”として位置付け始めたのに違和感があるんですよね。。。

そこで、私の中のテーマを言葉にしてみました。

POPキッチュだけど、ちょっぴりアンニュイエキセントリック

・・・どうだ!!! (笑)
天然素材も勿論好き。でも、やっぱり鮮やかなものも、きれいな色も大好き。
自分の「好き」を表現するのには、素材や形だけじゃなく、色も決して軽視できないものなんですよ。
クラシック音楽もPOPもロックも、PUNKも大好き。まったり系の音楽にはあんまり興味がないのは彩度があまり感じられないからかもしれない(それは私の中の感覚で、です)。

 そういうわけで、これからも胸を張って、カラフルな作品を作っていきまーす。

2010/06/14

ルーの花


ルーの花を戴きました。独特な香りの強いハーブで、虫除けになるそうです。(魔除けのハーブとも言われていて、キリスト教のミサで聖水を掛けるときの枝はルー、らしいです)
高さ50cm~1m、茎は木質化してかん木状になります。イチジクのコンパニオンプランツとして使われることもあります。
らしいのですが、我が家の庭ではぜんぜん育ちません。ヒョロヒョロ~って枝が伸びるんだけど、ひょろひょろ過ぎで上に伸びないのです。どうしたら植物をうまく育てられるようになるのかな。

今日は、フエルトの小バッグの緊急(!)ワークショップが行われました。持ち手を本体に一体化させるコツを教えて~!という生徒さんのために開いたのですが、なかなか可愛いのができたでしょ♪ 持ち手は1本でそこが丸いバケツ型。 車の中に吊るそうかな。




中はこんな感じ。

思っている以上に体力と根気の要る仕事です(笑) でも、フエルトは補修もできるし、かなり幅広くいろんな物ができます。不器用とかあんまり関係ないので楽しいですよー。
時々、刺繍のフエルトコースターをまたやって欲しいという方の声を聞きます。 二人以上(max4名)集まれば別途日を設けますのでご連絡くださいね。
6月は旅行に行きたくなるシーズンです。
お花のきれいなこのシーズン、イギリスに行きたいなー。5月に行われた王立園芸協会チェルシーフラワーショーには2度ほど行ったことがあります。本当に美しいお庭たちが1週間ほどで作りこまれます。中央の大テントの中に巨大なサクラの木が満開だったのですが、それもショーの日にあわせて、ぎりぎりまで冷蔵庫に入れておくのですって。どれだけ大きな冷蔵庫なのでしょう!
近頃はイングリッシュガーデンによく見られるような植物がホームセンターの園芸コーナーでも手に入りますが、15-6年前、私が庭に夢中になり始めたころは変わった苗がとても高かったものです。今でこそアスチルベなど簡単に手に入りますが、当時はなかなか見つからなかったなー。
この界隈にも、素敵な園芸ショップがあったらいいな♪

2010/05/28

今日の仕事

昨日、現実逃避していた事もあり・・・今日は朝から染めまくっています。
日曜日にある染めの講習の準備です。

あ、これは私の大好きな色。
こんな透明度の高いブルー。スコットランドの国旗!スコットランドの澄んだ空!
ギリシャの海もこんな印象です。(ギリシャの国旗もブルーと白だっけ)






ちょっとだけ残った染料で糸を染めてみました。
美味しそうなピンク色です。







これは、手芸屋さんに売っている『家庭で染められる』という染料を頂いたものがあって、どんなものかちょっとチャレンジ。 40℃くらいのぬるま湯で染められるとありましたけど、がっちり染まってほしいので、がっつり100℃まで温度をあげてみました。
なかなかいい具合に染まるんだけど(ムラもほとんどないし)、しかし、染液が濁ったままなのが気になるところ。食塩じゃなくて、無水ボウショウの方が良いのか?とか、酸を足してみたらよかったかな?とか課題は残りましたけど、一応ヨサゲだという結論です。良くないのは価格でしょうかね。(これは頂いたものですけど)
ところで、私はいつもこの水筒を持ち歩いているんですけど、これがすごいのなんのって。その辺の雑貨屋さんで超お買い得価格で手に入るアラディンです。たっぷり入るし、夕方までしっかり保温されるし。(しかし、アラディンのストーブはぜんぜん部屋が暖かくならないのは、私の好みではない)
赤いチェックも素敵♪ でも、中国製☆






お庭がとても初夏らしい感じになってきています。








そしてそして!大家さんから譲り受けた胡蝶蘭が芽を付けています!カワイイ~♪
一緒に住んでいた祖母が、胡蝶蘭の花の管理がとても上手な人でした。それを、彼女の病気を境に全部だめにしてしまったのが残念でたまりません。

ここ最近、魔女力がメチャメチャUPしています。
素敵な引き寄せと、嬉しい引き寄せが強くなってるだけでなく、不快なものも引き寄せてしまっているようで、ちょっと注意をしなくてはなりません。
今日は本当は大学時代の仲間たちと誕生日会があったんだけど、明日の朝が早いからお断りしました。私の周りには5月~6月の誕生日の人が多いのです。私ももうすぐ超あらふぉーです。1浪したみんなはふぉーてぃーど真ん中!彼女たちとの付き合いが20年以上になったことを考えると、不思議な感覚です。ゼミの集まりも、私は最近は出向いていないけど来年には20周年です。それだけ長い友情が続くのは、ひとえに”マメな幹事”のおかげだと思っています。(なんちゃって)
素敵なあらふぉー!カッコいいふぉーてぃー姉さんたち!これからもよろしくね☆

2010/05/18

猫のおかあさん

今朝は日本画家のキクちゃんのうちに行ってきました。
とても久しぶりにお邪魔させていただいたのですが、大好きなお宅です。

 戦後に建てられたという民家で、だけどとてもよく手入れされています。
左の写真は、彼女のアトリエです(勝手に大公開!)。かつては台所だったという、このアトリエは、日がさんさんと差し込み、白く塗られた壁面と、ペパーミントグリーンの建具が、キクちゃんの描く優しくてほんわかした世界と重なります。彼女のうちの中でも、とくに好きな光景です。



 今日の目的は他なんですが、第二の目的は「猫とたわむれること」。 ここんちの”しろ”と”ありんこ”という猫たちは兄弟です。ちょいと、最近食べすぎのしろちゃんですが、きもちのよい毛並みがたまりません!同じ白い猫でも、職場のシャリとは毛質も顔つきも大分違うなー。シャリはもっと鼻もすっと高くて、ハンサムな白猫です。しろちゃんはフンワリかわゆい感じ。 






お庭を見せてもらっていたら、枇杷の木の下に、私がここ最近求めていたコンフリーがあるではないですか! 昔はあったのに、最近見ないなーと思っていたら毒性があるとかで、あまり市場に出回らなくなったとか、なんとか。 しかし、魔女の書(笑)には『コンフリーは堆肥にするにはとても栄養価の高い植物』と書いてあります。とてもとても気になっていたものにようやくたどり着いた感じ。 キクちゃんにコンフリーの根を少し分けてもらったので、庭の片隅に植えました。来年には出てくるかな?




猫のおかあさんのキクちゃんの描いた『ハンサム・シャリ』の絵は、多謝工房にあります。そして、ハンサム・シャリの絵も入ったポストカードセットは多謝工房にて販売中! 

~~~~~~~*~~~~~~~~

結局、インパクトドライバーをGETしてしまいました☆
もう、ストレスなく大工仕事が出来て幸せこのうえございません♪

2010/04/27

4月のworkshopが行われました

雨の火曜日でしたが、多謝工房では4月のワークショップが行われました。初めての方も、2回目の方も、みなさん楽しくコースターを作って刺繍までできました♪
 染織というと”難しい”というイメージですが、フエルトもウールを扱う染織のひとつです。こんな作業をするとフエルト化するんだってことが分かったら、次に染めをするときには、フエルト化をしないように(今日のフエルト作成のこと)・・・というのがわかりやすいかなって思うのです。

 というわけで、今後のワークショップは、今までのようなフエルトでウールに触れてもらいたいというものと、もう少しウールを楽しみたいな~という方のためのウール手芸部っぽいのとを計画しています。(と思ったら、今日の参加者も、そんなことを希望されていました)

繊維に色がついて、糸になって布になっていくのって、なんだかとっても原始的だけど、ワクワクする仕事なんです。
 先日読んだ『からくりからくさ』は朱音さんに紹介される前に、今日の生徒さんが以前お話しされていた本でした。あんな風に、学生時代のように同じ空間で生活しているメンバーがそれぞれの染織の世界を持って生きているって、やっぱり“魔女っぽい”ですが、魅力的な空気感だって思います。無(正しくは超単体的な有)から、無限的な有を生み出す事と、その裏にある世界と歴史が絡み合う世界、それが染織だなーって思っています。だから、今日みたいに、いろんな世界観を持ったいろんな世代の女性が、染織を通じて同じ空間に居合わせるって、『からくりからくさ』みたい、ってフト思ったのでした。 とても時間のかかる染めや織りの世界は、長い長い染織の歴史の中で、今のように確立されました。古の女性たちが毎日少しずつ、生活の中で自己を犠牲にしてまで織り進めてきた 布の世界。時代によっては、“その布”であるがゆえに命を奪われる程の、布の持つ力。そこに、アイデンティーを織りこむ事は、生きた証を織りこむのと同じなのです。

 布を販売し始めた時からずっと変わらず続けていることですが、私の作品や商品には、縫い付けてあるようなタグがありません(値札や取り扱いのためのタグはあります)。それは、ブランドを後世に残したいから布を作っているのではないからです。布や作品を第三者に販売するのは、購入された方、そのものを最終的に手にされた方が、「“誰か”がこの布を作ったのね」とホンの0.5秒程度でも一瞬思ってくれたら、それで私の布の存在価値は全うされるのです。 

 酔っ払った勢いで、なんだか想いを綴ってしまいましたが、でも、私のなかの布(繊維)というものへの畏敬の念はいつもこんな感じなんです。
というわけで、多謝は常に『繊維に対しての感謝の気持ち』で「多謝」なんですよ。

 今日のワークショップは楽しかったー。
(酔っ払いナガサワ・談)

2010/04/24

看板と陶と羊


 営業時間が変わったので、入口の看板を描き直しました☆
 けっこう、お客さんが何をやっているのかわからないで入ってくることがあります。(笑)なので、羊から毛糸が出来て、織る・・・を現わしてみました。 (写真をクリックすると大きな画像で見れますよ)

 それと、この水色のDO-ZEは、先日の清水アートクラフトフェアで購入したハコリエさんの陶でできたアルファベットです。ものすごい大量にアルファベットが売っていたんだけど、大人から子供まで大勢の客さんに大人気でしたよ。

そして、陶と言えばこれ↓
ちょっと前に日記に書いた、TSUBORA-YAさんの羊の置き物です。羊ですよ、ひつじ!ソーセージみたいで美味しそうです(笑) 工房にて販売しております♪