Showing posts with label weave. Show all posts
Showing posts with label weave. Show all posts

2018/05/27

タピストリーウィービングと綾織


先月、今月と三島や富士で開催している講座ではタピストリーウィービング(綴織)の各種技法で制作しています。
どうしても、お勉強色が強くなってしまう私の講座。『はい!たのしいね!はい、おわり!以上!』
と言うのは、私自身が楽しめないので、どうしても理屈っぽい感じになってしまうのですが、こういうお教室があったっていいよね。



各種講座では、技法を1つ1つお勉強していきます。織りは本当にたーくさんの技法があって、仕上がったものも本当に様々。色々かじってみることで、自分がやってみたい織物が見えてくると思います。そしたら、それを掘り下げて制作を続けると、与えられたものにはない楽しみが見つかります。もちろん、興味のある内容だけでもいいと思うのです。  自分の興味のあるもの、表現してみたいものが既に見つかっている人、これから探していきたい人、いろんな人の手助けになればいいな、と思っています。



タピストリーウィービングは、もう募集を締め切りましたが、
また、ご要望がありましたら開講する予定です。気になる方は、ぜひ、ご連絡くださいね。
 


さて、三島のあぐりで開催の講座は、6月からは綾織の色々をお勉強します。
綾織って?というかたは、デニムをよーく見てください。斜めに線が入ってますね。それが綾織です。その他に、杉綾と呼ばれるもの、そして、それらの変化したもっと複雑なものを、大きな機ではなく、木枠を使って織っていきます。
初めて参加される方は、基礎講座で織り機と道具のお勉強が必要になります。来週の金曜日か土曜日に開催ですので、ご予約下さい。

ワークショップの詳細
           
予約→✉ dozetextile@gmail.com
          📞 08036329377

2018/04/29

手織り教室いかがですか

木枠で織る手織り教室 @畑ごはんあぐり
みなさん、毎回楽しんで制作していかれています。
 今回はグラデーションの練習ですよ。

夕焼けのようなオレンジ色が眩しい!

 前回の講座の作品です。
みなさん、素敵!すてきな作品💕

技法を学ぶ講座なので、見本とそっくり同じものを作りましょう、というキット的なワークショップではありませんので、お好きな色でお好きなデザインに仕上がります。

 色えらびが難しい( •́ㅿ•̀ )
という方がけっこう多いのですが、配色や色選びはお手伝いします。少しずつ色の事をお話ししていきますので、ご自分の色選びの傾向や、好きな配色などが見えてくると思います。



 他の受講者さんの作品を見たり、お互いに意見を交わしながら、どんどん素敵な作品が仕上がっていきます!

編み物とは違う、糸を使っての布をつくる作業です。楽しい〜と思う講座! 興味のある方は、是非ご参加くださいね。

初めての方は、まずは6月1日(金) か6月2日(土)の基礎講座にご参加くださいね。
6月-7月は綾織りの講座です。

2018/02/22

木枠で織るワークショップ・終了しました

ワンコのワークショップにご参加された皆様が、やってみたい~とのことで企画がスタートした、この講座。 私もちょっと頑張りすぎてしまい、初心者の皆さんには高度なポイントも多々ありましたが、スパルタ指導にもかかわらずガッツリ食らいついてきた皆さん♪
私も一緒にサンプル作成
木工作家の仁藤美樹さんに木枠を作成していただきました。とてもきれいな木枠ですよ☆
縦糸は裏にある2本の棒を行き来しているので、木枠の長辺の二倍よりちょっと短い位まで織れます。 長辺も長めにとってあるので、糸で作った綜絖を利用しています。



織り始めるまでが長かったですねーーー!でもスタートすれば、はやい!はやい!!

3回のコースでしたが、宿題も頑張った皆さん、3回目でほぼ完成しました。素晴らしい!

皆さんの作品です。
今回は、初めてということでいろんな糸でお試しの織りでしたが、カラフルでとても素敵です。慣れてきたら、自分でデザインした色で織ってみたいですね! 
お疲れ様でした☆

2016/11/10

リジッド機

だいぶ前から機織りに興味があると仰っていた友人のお母様がAVRILのリジッド機を購入されたので、初心者講習会を行いました。

と、いっても私もこの機を使うのは初めて。リジッド機となると、子供の頃に使ったオモチャの機以来です。なので、流れは付属の説明書の通りに、時おり基本的な説明を加えながら、機掛けの練習です。基本的な説明とは、例えば括るときのコツ、整経の意味、計画の際の糸の計算方法など。でも、全くの初心者が一回の説明でそれが飲み込めるとは到底思えません。なので、まずは織はたのしな!って思ってもらえるのが先ですね。

リジッド機とは、縦糸の開閉をサポートする綜絖(そうこう)と縦糸の幅を整えながら打ち込むための筬(おさ)が一体化したもの。平織り以外織る場合は不向きだけど、簡単でいいですね。ちなみに、整経方法は初めてのやり方だったので、いつもの整経台でやるほうが楽だな。(笑)

アルゴンキン店(沼津市)
講習のあとは美味しいカフェオレをご馳走になって帰宅です。
お疲れさまでした✨

2016/09/12

コースターできましたよ!

KiKiさんで開催された、木枠で織るコースターのワークショップは無事終了いたしました。

今回は、Knit カフェの中での企画ですので、参加者の皆さんも和気あいあいと楽しんでいただけたようです。
皆さん、真剣!
木枠には様々な形があります。
それぞれにメリット、デメリットがありますので
いろいろ試してみるといいですね
できたようですね♪

最後の糸の始末をします。

サンプルも一緒にパチリ☆
糸の始末をした後、簡易的な縮絨方法をデモンストレーションを行いました。 縮絨とは、織りたての「糸が交差しただけ」の状態から、「布」に変化させる方法です。これをすることで、布はイッチョマエの表情を見せるようになります。 参加された皆さんは、縮絨まで完成したら、ぜひ見せてほしいな♪


見せてほしいな♪と言えば、今回の参加者の中に、以前、フエルトでワンコを作るワークショップに参加された方がいらっしゃいました。その後、ワンコつくりを極めてくださったようで♪ とても素晴らしい、優しいお顔のゴールデンレトリバーの作品を見せてくださいました。 しかも、大きい!
すごい!!! 素晴らしい!!! 本当に、驚きました。そして、あのワークショップの後、楽しんで続けてくださっていることを知ったのがとてもとても嬉しかったです。 また、見せてくださいね~



2016/07/14

布ができるまで

9月のニットカフェ内でのワークショップの準備の様子です。受講者さんには、最後の織るところを学んでいただきます。

今回は、糸の準備もあるので「紡いで織るってこんなこと」な様子を写真に撮影しましたのでご覧くださいね。

1.まず、たくさんの染色済み原毛を、ハンドカーダーで混ぜます。糸紡ぎをするかたにはわかると思いますが、え?ハンドカーダーぁ?ドラムカーダーじゃないの?と言われそうですが、私はハンドカーダーで小まめに、そしてザックリと混ぜるのが好き。


2.紡ぎます。これは流石に、紡毛機で紡ぎます。スピンドルではありません。

3. 紡ぎ終わりましたので、木枠に巻き取り蒸します。紡いだ糸は、そのままでは撚りが戻ってしまいますので、蒸したりお湯に浸けたり、用途に応じて、熱をかけて撚りを留めます。


4.縦糸を張ります。
今回はフレームに釘を打ったものに縦糸を掛けて織る技法です。サンプルを織ったりするのに、一番糸の無駄がない方法ではないかと思います。

5.織り上がりました!
このあと、縮絨という行程があります。このままですと、「織っただけ」で布にはなっていません。縮絨をすることで緊張した糸の方の力を抜いて、よりしなやかで、柔らかな布に仕上げます。

そこは、受講した方のお楽しみにしておきまーす。
そんな、ワークショップもそろそろ定員が近いようですので、気になる方は是非ご参加くださいませ。おまちしております。

定員となりましたので、募集を締め切らせていただきます。ありがとうございました!


2016/04/27

コーヒーブレイク


写真は、ちょっと休憩の様子。
姥捨土産の鉱泉せんべい。サクサクが止まりません。

カップが置かれているティーマットは、たぶん20年くらい使っているもの。裂き織りはガシガシ洗っても頑丈!d(^-^)

左の茶色のは手帳です。
スケジュール管理はアナログ派です。手帳カバーはgentenの文庫本カバーです。手帳本体はもう何年も無印良品の文庫本ノートに手書きで日付を書いています。だいたい4ヶ月で1冊だったのだけど、今回から断捨離を兼ねて、使っていないノートを綴じ直して丁度良い手帳に作り替えています。
からげるだけですけど、ちょいとめんどくさかった。

6月からのノートは背表紙がコイルだったので、それを背表紙が付くように作り替えましたよ。使い終ったものは、取っておいているので背表紙がないと、タイトルがわかりにくいので、強引につけました。

1日見開き1頁。書くことが無い日もありますが、そんな日は絵を描いたりもします。
基本的に、スケジュール管理のため予定書きと、終了した予定の記録、買い物リストとか、お天気とか書いてます。(もう、いろいろなので、何も書いてない日があるのはダメなパターン(笑)  ) 
今までもけっこうマメに手帳は使っていたんだけど、少しまえにバレットジャーナル(Bullet Jurnal) というタスク管理型のスケジュール管理法を知ってから、なんとなく便利な使い方が出きるようになりました。そして海外のBullet Jurnalを実践している方の手帳がとても綺麗で楽しい!私はカラフルには使わないけど、楽しくスケジュール管理をするって、とても素敵な事だなーって思いました。 ノートがぎっちり埋まっているとか、スケジュールに色々書いてあるとか、楽しくてたまらない!!

2011/11/24

再開・・・?

久しぶりの更新になってしまいました。
いきなり秋を通り越して、冬到来!的な、朝晩の寒さです。

そんな中、ご注文頂いていた品が進んでいなかったわけですが・・・やばい、11月がやってきてしまった。 なぜに進まなかったかと申しますと、お恥ずかしいお話しですが、織り機の部品がどうしても見つからなかったんです。

織り始めてます
なぜに見つからないかと言いますと、実は、この織り機は使わない予定でいたんです。 そこへもってきて工房の引っ越しで工房で使っていたスウェーデンの織り機をどうするか、こうするか、と大騒ぎし、とにかくこの部屋にたくさんの紡ぎ、織りの道具であふれかえっているんです。
どこで作業をするかとか、今後の工房の使い勝手やなんやを宙ぶらりんにしたまま「断捨離」なんかに手を出したり。 そんなことしてる間あったらとっとと夏の間に終わらせておくんだった・・・。

あぁ、どうしてないんだろう緒巻。緒巻箱もいくつかあったはずなのに、どうしてないんだろう。
と、さがしにさがしまくってようやく見つかりました。
で、一気に組み立てて、セッティングして始めたんですが、 どうしても私はこの滑車だの、歯車だのの便利な使い方がわからない。緒巻を緩め、千巻きに巻き取る・・・この作業がどうしてもスムーズにいきません。
今回は超アナログでやっていますが、時間ができたら学生時代の友人に来てもらって教えてもらおうかと考えています。
こんな感じのピンクちゃん。でも、ご注文された方は「サツマイモ色」と申しておりました。

金綜コウ(糸へんに光)
以前も、日本の現代の機は、いろんな便利機能がついて、逆に使いづらいという話をしました。 着尺(きもの)などの繊細なものを織ることの多い文化なので、初心者でも綺麗にその手の布を織れるというフォローが厚くなっているということなんだと思います。 それって、趣味人のためのものなんだろうなと思ったりもします。
私はお財布の関係で(笑)「Myファースト織り機❤」がスウェーデンの天秤式というものでした。学生の時には日本製のろくろ式というもの。地元でちょっとだけ通った織りの教室もろくろ式。 それでずっと慣れていたので、最初は天秤はセッティングも大変だし、使い勝手が全く違うので大変でしたが、ものの仕組みが理解できたらスウェーデンのものは如何にシンプルな構造なのか!という事に気付き、そして、シンプルだから故にほんと使いやすいと思っていました。 
で、今回和製のろくろ式です。 とても金属部分が多いというのが感想です。 これでは、いざという時に自分でメンテナンスするにも限界があるなと思います。
それでも、この子と仲良く対話しながら自分なりの方法で使い勝手を追求できたらと思っています。

シンプルisベストって、昔よく耳にした言葉ですけど、最近はあんまり聞きませんねー。
見た目のシンプルさは流行っていますけど、使い勝手に関してはどうなんだろうな。 

断捨離、もう少し進めたいです。その為には制作を進めないと。

さて。
来年の多謝の予定ですが、まだほとんど決まっておりませんが、糸紡ぎのワークショップは続けて行きたいなと考えています。
ご興味のある方は、どんどんご連絡くださいませ☆

2011/04/23

庭の引っ越し


工房に来てから2年弱になります。 最初の庭がどうだったか、もうほとんど覚えていません。
花を植えるために雑草を引っこ抜き、石だらけの土を掘り起こして、枯葉を運び込んでそこで腐葉土を作り、堆肥を漉き込み、がんばったなー。
去年の初夏はとてもきれいに花が咲きました。
その庭に、いろんなものを植え付けてしまいましたので、今回の引っ越しでその子たちを移動すべく、毎日プランターに移動しています。 2種類のガムツリーは、片方が水揚げが悪くて心配でしたが、今日見たら葉先までしっかりしてました。(ほ・・・) 
あと、残すところはアスチルベとレディースマントル、そしてブロンズフェンネル、などなどなどなど・・・ まだまだ、先は長そうです。

先日、スツールの座面が織りあがり昨日縮絨をしました。この工房での織りはこれが最後になりました。 ちょっと寂しい気がしなくもありませんが、いやはや、あの暑さを思いだしたら仕方がありません。



明日は雨だって。

2010/11/25

木枠で織るワークショップ


先日、木枠で織るワークショップが行われました。
皆さんの考えている機織りとは少し異なるかもしれませんが、「ちっちゃなラグを織る」というものです。
織りものは、一瞬にして出来上がるというものではありません。なので、このワークショップも本当に出発したての所で“宿題”になりました。なにに時間が掛るかと言うと、『織物』についての講義と、織るための機掛け(経糸張り)です。
日曜日にヒビイズでもワークショップを行います。あと二人ほど余裕がありますよー。

先日、シロちゃんの訓練してくれている(いや、、、飼い主の私たちが訓練されている?)先生主催のワンコ運動会がありました。
まだ、お教室に3回しか出席していない割に、シロちゃん健闘しました。

これは、私がお座りをさせようとしている図。
まだまだプライドが強いワンコですが、この日を境にかなりなつきました。

もひとつ。
これはラブリーsoちゃん(甥っ子)とデコレーションしたマドレーヌ。
干しブドウは好きじゃないけど、デコレーションするのには使えます。

そんなわけで、引っ越し中途半端に完了。
思ったより寒さを感じず過ごしていますが、眺めの良さはとても素晴らしくて仕事に行くのが嫌になります。

2010/11/07

素敵な夕暮れ


その後も 織ってます。
多謝の布は、9割以上がウールなのですが、時々別の素材も織ります。 そして、そのウールのほとんどが手紡ぎなんですけど、時々工業用のウール撚糸(っていうんでしょうか?)で織ることもあります。全部手紡ぎにしてしまうと、手間がかかりすぎるという難点がありますが、でも風合いもそれぞれ。 世の中の好みもそれぞれ(昨日の日記参照)なので、いろんなウールがあっていいのでしょう。
で、今はこんな感じの布を織ってます。
珍しく「白」の面積が多い、さっぱり系。けっこう使いやすい色合いじゃないかと思われますが、私が使うと地味なんだな。

来週末の静岡護国神社:手創り市にてご覧いただけまーす。
そして、また肩が痛いよー(涙)

2010/08/27

久しぶりの織り


自分で織りながら「可愛い~♪」と興奮しながら作業です。

ここんところ、ずっとフエルトばかりやっていた気がします。もしや、今年初?(それはない・・・) 
温かみのある色は気持ちを楽しいものにさせてくれます。
時々、シャーベットのような色のモノも作りますが、いずれにせよ私の中にあるLOVELYに対する欲求はモクモクと沸いて出ています。

昨日、art仲間からmokumokuというタイトルで、鼻息荒い(笑)メールをもらいました。時々行き詰っては気分転換、を繰り返していた彼女は今回は「久々にHITなアートと出合ったよ!」ととても嬉しそう。 のびのびと作品を作っていきましょう。 いろんなアーティストと関わって、たくさんの刺激を受けて、大勢の力がもっと大きなアートに繋がっていくのかな。
私はこれからどうして行きたいのかなって考えると、まず今までどおり「"作る"事ができる環境を維持していく」ことかな。その後は、「幸せ」と「楽しさ」を創りだして行こうかなって思います。 そこには、やっぱり体力とガシガシ進んでいくアグレッシブなパワーが不可欠なのだな。

やるぞーーー! 
おーーー!
そんな感じで彼女のメールに返信した昨夜。
だから、今日は幸せいっぱいの元気色で機織りをしています。

2010/08/25

整経してます

とりあえず、7m。
いろいろ用事が重なって、途中でストップしたままワークショップに突入。

今日もカード織りです。








織ってます!

模様が出てきたときの「わ~!」という歓声が嬉しいですね。

いつも、ワークショップを行いながら、いろんな種類のワークショップをしていく中で、「これを極めたい」ってくらい、のめり込んでいく人が出てきたら面白いな!と思っています。 カード織りは特に、のめり込むのには最適(笑)かも。
高度になればなるほど、楽しそうなものが何でもできちゃいます。
自分で製図できるようになるととてもおもしろいでしょう!




本日のおやつは、あぐりのブルーベリーヨーグルトアイスでした。

今日は飲茶に会いにお客さんがたくさん来ました。
工房のアイドルです。
もう少し大きくなったら部屋で放し飼いを考えています。

さて。
多忙極まりない年内です。
そんな中、来月中旬には豪州から金髪の妹(!?)がやってきます♪ 英語、大丈夫だろうかと、今から不安でいっぱいです。

話は大きく変わりますが、11月中旬に静岡市の護国神社でArts&craft静岡手創り市に参加します。行ったことのない場所なんですけど、どうやら骨董市が有名みたい。一緒に参加するのは、スツールをコラボさせていただいている家具作家のTreow Furniture Worksさんと、沼津の珈舎さんでの展示で知り合ったガラス作家のKroneさん。今回は、1つのブースを3人で一緒に展示いたします。 いい意味で、まったく異なる素材の組合せです。更には、作風もとても異なっているのですが、そこが面白くそれぞれを引き立たせてくれるんじゃないかなーって考えています。(作るぞ!)
現在、手創り市さんのブログで私たちの紹介がされています。POPでキッチュだと言っている割に、そこにある写真は地味めですが、まぁ、当日をお楽しみに♪

この市(いち)は1日だけです。それが、数か月に1回ずつ開催されます。


2010/08/14

カード織りとは・・・


今月末はカード織りのワークショップが企画されています。
「カード織りって何?」といった感じ。なかなか生徒さんに実物をお見せできなかったので、作ってみました・・・今更ですが。(汗

"織り"と付いているので、 布を織るのかと思われるでしょうけど、どちらかというと紐や帯(ベルト)を作るといったイメージです。

今回のワークショップの予行練習(写真)では麻紐を使ってみました。とてもいい感じ! カードに開いた穴に糸を通して、それを動かして織るんですけど、説明はワークショップで。笑
興味のある方はご連絡下さい。人数が集まればワークショップ日以外でも講座を開設いたします。

さてさて。
朝、工房に行ってみたら元気な飲茶とご対面。
ちょっと庭に放してみましたが、ずんずん草むらに入っていってしまいます。まだ小さいので、すぐに隠れてしまうので囲いでもしてあげようかと思案中。庭の雑草を食べてくれたらありがたいんだけど。
その後、ネットで調べまくっているんだけど、やっぱりギリシャリクガメというのが濃厚説。ロシアリクガメの疑いもあったけど、やっぱりギリシャっぽい。 

そんなことよりも、紫外線ランプや保温ライトを手に入れなくてはです。


2010/01/26

シルク掛けてます

ものすごい時間が掛ってしまいました。。。
ウールしか織りません!紡ぎません! とは言いませんが、基本ウールが多いです。しかし、今回はワケあってシルク。
たまには違う素材も緊張感があって面白いかも。
面白がっていないで頑張って織らねば。

2009/10/26

スツール

友人の家具作家のTreow Furniture Worksさんとのコラボレーションです。
座面は多謝の手紡ぎ・手織りのウール布。これ、ちょっと光の加減で見難いのですが、グリーンの布にはオレンジ色のラインが入っています。
丸いスツールの足は、畳用に平板が渡してあります。
布の色と、スツールの形は組み合わせ自由です。今後、布の色数も増えていく予定です。

現在、あぐり店内にてお試しいただけます。

スクエアタイプ ST-sq 250□×420H  ¥22,000-
サークルタイプ ST-ci 260Φ×420H  ¥24,000-

2009/09/17

ボーダーだよ


織り上がりたてのボーダーショール。まだまだ仕上げで表情が変わりますよー。
ここ最近気になる、ランダムボーダー。 子供の頃に着ていたセーターを思い出すのよね。
これのシリーズでタペストリーも仕上げを待機中。こっちはもっとPOPに仕上げたいのよー。

2009/08/27

ほっこり

私の中のほっこりはこんなボーダー。
ランダムに、いろんな色がいろんな幅で、いろんな素材で。
タータンの規則正しい色の配列も大好きだけど、ランダムボーダーの暖かい感じがたまらなく好き♪

素材:ウール、シルク