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2010/06/14

ルーの花


ルーの花を戴きました。独特な香りの強いハーブで、虫除けになるそうです。(魔除けのハーブとも言われていて、キリスト教のミサで聖水を掛けるときの枝はルー、らしいです)
高さ50cm~1m、茎は木質化してかん木状になります。イチジクのコンパニオンプランツとして使われることもあります。
らしいのですが、我が家の庭ではぜんぜん育ちません。ヒョロヒョロ~って枝が伸びるんだけど、ひょろひょろ過ぎで上に伸びないのです。どうしたら植物をうまく育てられるようになるのかな。

今日は、フエルトの小バッグの緊急(!)ワークショップが行われました。持ち手を本体に一体化させるコツを教えて~!という生徒さんのために開いたのですが、なかなか可愛いのができたでしょ♪ 持ち手は1本でそこが丸いバケツ型。 車の中に吊るそうかな。




中はこんな感じ。

思っている以上に体力と根気の要る仕事です(笑) でも、フエルトは補修もできるし、かなり幅広くいろんな物ができます。不器用とかあんまり関係ないので楽しいですよー。
時々、刺繍のフエルトコースターをまたやって欲しいという方の声を聞きます。 二人以上(max4名)集まれば別途日を設けますのでご連絡くださいね。
6月は旅行に行きたくなるシーズンです。
お花のきれいなこのシーズン、イギリスに行きたいなー。5月に行われた王立園芸協会チェルシーフラワーショーには2度ほど行ったことがあります。本当に美しいお庭たちが1週間ほどで作りこまれます。中央の大テントの中に巨大なサクラの木が満開だったのですが、それもショーの日にあわせて、ぎりぎりまで冷蔵庫に入れておくのですって。どれだけ大きな冷蔵庫なのでしょう!
近頃はイングリッシュガーデンによく見られるような植物がホームセンターの園芸コーナーでも手に入りますが、15-6年前、私が庭に夢中になり始めたころは変わった苗がとても高かったものです。今でこそアスチルベなど簡単に手に入りますが、当時はなかなか見つからなかったなー。
この界隈にも、素敵な園芸ショップがあったらいいな♪