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2010/04/10

営業時間が変わります


Can you hear me?
最近英語使ってないな。頭、ぼけちゃいそうです。(もう、すでにボケボケ!!

ごっそり出てきた粘土は、乾燥すると粉々になるのです。これを、どうしたらいいものか。。。 とりあえず、この粘土が使い物になるのかどうかのサンプルを取らないとならないというわけで、一握り分ではじめました。 色はきれいなグレー。これが使えたら素敵なのに!

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来週から、営業時間が変更になりそうです! もっと工房に居られるようになります。ということで、お客様にももっとお立ち寄りいただけそうです。相変わらず品数は少ないですけど、機(はた)を見たり、糸紡ぎを見たり、珍しいものがある場所です。是非、いらしてくださいね。

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先日、魔女の先輩であるHILOさん改め朱音さんに「梨木香歩の“からくりからくさ”はすごく面白いよー。」と勧められて、早速入手して読み始めました。面白くて、のめり込んでいます。
梨木香歩さんは、例の『西の魔女が死んだ』の作者でもあります。「からくりからくさ」に出てくる女性たちは、染色という手仕事を持った人たち。自分の居る世界との共通項が多すぎて、本当に面白い。学生の頃の日々を思い出します。今、この年齢になってから、自分の身近に染色の世界に生きる朱音さんがいることが幸せだなって思っています。魔女の大先輩は、きっと今日もグツグツ大鍋を煮ている事でしょう。
 
 バイト先の後輩が、いまデンマークにグラフィックの勉強をしに行っています。その彼女から来た手紙をみんなで読みました。そこには、私がロンドンの美術学生たちと接点をもった15-6年前に気がついた(驚いた)事や、オーストラリアの美術学生達に羨んだ環境等々、とても近いことが書かれていて、その彼女はつい最近まで日本の美大生をしていたのに、私が美大生だった20年近く前と日本の大学って大きな変化はないのかなって、なんとなく感じました。というより、西洋の学校と呼ばれるところは、なんて合理的で心地よさそうなのだろうと思えるのです。もっとも、私の20歳前後ってボケーっとしていたので、どこにいても同じ結果だったでしょうけど。 
 今は、自分の工房をもって、自分だけの世界の中で過ごしています。本当はいろんな(テキスタイル系の)作家さんたちと交流ができたらいいのですけど、なかなか難しくて、今は出来る範囲での事をこなすのみ。なかなか外に出かけることすら難しいものですから、ぜひぜひいろんな方が集ってくれたら嬉しいなって思っております。 年齢も性別も人種も問いませんよー。

 そして、一番最初に戻るのですが、英語を話したいなーって思うのです。 なんだか、日本語だけの環境にいるのは、自分が伸びやかでない気がしてなりません。そんな気がしています。
Please talk to me in English.
;-)